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新型コロナ給付金は生活保護受給者は対象?支給金額と時期は?

政府・与党が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、検討している給付金ですが

国民が気になる点として、『いくらなのか?』 『誰に給付されるのか?』『いつ給付されるのか?』の3点だと思います。

特に気になるのは、自分が支給対象なのか?だと思います、

コロナウイルスの影響で所得が減った個人や家族が対象とするなら、生活保護を受けている人はもらえないの?と思いますよね?

今回は新型コロナウイルスの給付について、生活保護受給者は給付金の対象者なのかを調べてみたいと思います。

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新型コロナウイルス給付金は生活保護受給者は対象外?

今回発生した新型コロナウイルス感染爆発(パンデミック)によって、日本の政府は国民への支援策として、1世帯30万円の現金を給付することを、4月になって明言しました。

一般の国民にとって一番気になる点は、この新型コロナウイルス給付金の給付対象範囲ですが、実はその対象範囲が狭いことが判明しました。

所得減少の世帯に対して給付するとの事ですが、そのポイントは「自己申告制」であること。

2020年2月以降の所得が、一定程度減少した世帯に対する支援策と言ってはいますが、2月以降、月収が前年同月より減ったことを証明しなければなりません。

一番生活資金がひっ迫する家庭の代表として、生活保護を受けている人は給付対象者なのかという所ですね。

結論から言うと生活保護受給者は対象外です。

なぜならば、生活保護を受けている人は、新型コロナの影響下であっても、国からの受給金額が変わらないことから、この新型コロナウイルス給付金の対象からは外す、ということも明言されています。

生活保護受給者とは

 

資産が無く、働いても標準世帯に匹敵するとされる十分な収入が得られないと認定された人

最低限度の生活費用として、定期的に毎月約10万円程度が支給されている。

 

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新型コロナウイルス給付金はいくら?

新型コロナウイルス給付金の額は、結局のところいくらになるのか?

3月下旬の時点では、「一律10万円」の提言もありましたが、4月6日の段階での気になる給付金の額は、現金で「1世帯30万円」と確定しましたね。

一般の世帯対象の方で、住民税非課税世帯の水準まで落ち込む世帯を対象とした現金給付の施策です。

厚生労働省発表の「平成30年国民生活基礎調査の概況」によると、2017年の日本全体の平均世帯年収は551.6万円とのことですので、500万円前後の収入が一般的な基準かと思われます。

この新型コロナウイルス給付金の主な対象者は、2020年2月~6月までの期間、世帯主の月収がコロナ発生前(2020年1月以前)に比べて、半分以下に急減した世帯です。

条件は以下の世帯となります。

 

(1)減少した低所得世帯

(2)半分以上減った高所得を除く世帯

 

全国5300万世帯あるうち、約1300万世帯が対象者と推定されています。
給付金は特例で非課税扱となるそうです。

ちなみに児童手当についても、児童1人1万円を上乗せする、などを行う案も提示されています。

ここで示された、住民税非課税世帯の水準とは以下の収入内容です。

(1)会社員かつ単身世帯の年収100万円以下。

(2)会社員で、専業主婦と子ども2人の家族を持つ4人世帯の年収約255万円以下。

 

つまり、個人住民税が非課税となる世帯や、収入が半分以下になった人が、新型コロナウイルス給付金の対象となります。

注意する点は、今回の新型コロナウイルス給付金の対象者が、全国民向けではないことです。

会社に雇用契約の無い、自由業、フリーランスへの支援策は、「売上が50%以下になった中小企業に200万円、フリーランスに100万円の現金給付」という発表はありますが、別途詳細がきまってません。

 

新型コロナウイルス給付金はいつもらえる?

今回発表された「新型コロナウイルス給付金」の対象者は、全国民一律給付ではありません!

全国民一律ではないため、対象者だと思われる世帯ご本人の申告制です。
そのため申請を行う際は、各市区町村で役所の窓口に出向いて、2月以降の月収が前年同月より減ったことを証明する資料などの提出が必須になります。

新型コロナウイルス給付金がもらえる人でも、収入減の証明書を揃えたり、役所の窓口まで手続きに行ったり、何かと面倒なことになりそうですね。

対象者にとって気になるのは、新型コロナウイルス給付金はいつもらえるのかですよね?
実はまだ決定されていないことはたくさんあるのです。

判っているのは、早くて5月には支給開始される予定だそうです。

・現金で1世帯30万円


・自己申告制で窓口で証明が必要


・住民税非課税世帯の水準まで落ち込む世帯

 

 

新型コロナウイルス給付金はいつもらえるのかなどの具体的なスケジュールは、まだまだこれから精査されることですが、証明書揃えて、窓口に並んで、審査待って、振り込まれるのは1ヵ月?

補正予算を成立させてからの4月下旬から手続き出来ればと、ニュースにはあるのですが、4/8日付で「緊急事態宣言」が出されました。

この厳戒の「外出自粛中」に出掛けるっていうことなんでしょうか?

給付金もらいに行くのも命懸け?

このままでは、新型コロナウイルス給付金を貰いに行くのも命懸けになりそうですね。

実際の店舗では相変わらずマスクや消毒液の品薄状態が続いていますが、ネットでは在庫があり購入できるサイトも出てきています。

まだまだ新型コロナウイルスの猛威が続くと思われます。いまのうちに購入して備えておくのもいいと思います。

マスクや消毒液が購入できるサイトを紹介しておきます。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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