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大野智【イベルメクチン開発者】の経歴は?年齢などプロフィールも!

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新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大しているなか。

日本の大村智教授が発見した菌から開発した寄生虫感染症の治療薬

『イベルメクチン』が、新型コロナウイルスの抑制に効果があったことがオーストラリアの大学で発表され話題になっています。

この治療薬『イベルメクチン』の開発のもとになった菌を発見した方が、なんと日本人の『大村智さん』なんです!

大村智さんはどんな方なのでしょう?

調べてみました。

 

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大村智【イベルメクチン開発者】プロフィール

大村智さんは1935年7月12日生まれの84歳。

山梨県北巨摩郡神山村出身です。

大村智【イベルメクチン開発者】経歴

大村智さんの実家は農家だったため、高校卒業までは勉強よりも家の手伝いが中心だったといいます。

また、高校時代はスキー部と卓球部に所属するなど、スポーツ面でも活躍を見せていたとのことです。

大村智さんはどちらの部活でも主将を務めており、国民体育大会の選手に選出されるほどの実力の持ち主だったようです。

頭脳明晰なだけでなく、スポーツ万能でもあったのですね。

しかし、高校時代までの経歴では勉学で才能を発揮した様子のなかった大村智さん。

勉強への熱意が生まれたのは山梨大学学芸学部自然科学科を卒業し、東京都の定時制高校で物理・化学の教師をしていた頃だったといいます。

大村智さんは学生が熱心に勉強している姿を見て、自分も勉強し直したいと思うようになったのだそうです。

そのため、教師をしながら東京理科大学大学院理学研究科修士課程を修了し、1963年からは山梨大学工学部発酵生産学科の助手として研究に励むようになりました。

その後は研究者として、北里研究所やウェズリアン大学、東京理科大学などで活躍。

2013年には北里大学の特別栄誉教授という称号も授与されています。

そして、大村智さんの名が世界中に知れ渡ることになったのは2015年のこと。

ドリュー大学のウィリアム・キャンベル博士とともにノーベル生理学医学賞を受賞したのです。

線虫感染症の新しい治療法の発見という功績が受賞につながりました。

大村智さんは熱帯で問題になっている寄生虫に対する「イベルメクチン」という治療薬を開発したのですが、医薬品の開発が受賞理由となったのは27年ぶりのこと。

「イベルメクチン」はこれまでに多くの発展途上国に住む患者を救ってきたといいますから、最高峰の名誉が授与されたことにも納得できますね!

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大村智教授の発見した菌から開発したイベルメクチンがコロナ抑制?

現在、世界では新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっています。

国外の感染者数は120万人を超えており、死亡者数も6万人を超えてしまいました。

日本でも4千人近い人が感染しており、死亡者数も100人に近付いています。

新型コロナウイルスがこれほどの被害を生んでいるのは、やはり治療薬が確立していないことも影響していると考えられます。

一刻も早く効果のある治療薬を見つけるために世界各国で開発が進められており、ここ最近では抗インフルエンザウイルス薬の「アビガン」が新型コロナウイルスにも効果があるのではと注目されていますね。

そんな中、なんと大村智さんが開発した「イベルメクチン」にも新型コロナウイルスに対して抑制効果があるのでは?ということが報道されています!

オーストラリアの研究チームが試験管の中で新型コロナウイルスに対して「イベルメクチン」を投与したところ、新型コロナウイルスの増殖が抑えられたというのです!

一方こんな声も


まだまだ喜ぶのは早いですが、「イベルメクチン」が新型コロナウイルスの治療薬になることを期待しておきたいですね!

まとめ

世界に混乱を巻き起こしている新型コロナウイルス。

大々的に報じられるようになったのは今年に入ってですが、すでに世界中で多くの方が犠牲になってしまっています。

大村智さんが開発した「イベルメクチン」は世界の救世主になってくれるのでしょうか?

今後の報道に注目していきたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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