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あいの里が気持ち悪い?評価・評判や口コミ感想まとめ!

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さまざまな経歴を持つ35歳以上の男女が、古民家で共同生活を送りながら自分のパートナーを見つける恋愛リアリティーショー「あいの里」。

司会はあの田村淳さんとベッキーさんという最強コンビということもあり、多くの視聴者から注目を集めています。

番組では意中の相手が見つかったら「あいの鐘」を鳴らし告白。

OKならキス、NGならそのまま一人であいの里を出ていくという設定で、2023年5月からNETFLIXにて放送が開始されましたが、内容を見た一部の視聴者からは気持ち悪いとの声が。

そこで今回はあいの里が気持ち悪い?評価・評判や観た感想について詳しく見ていきます。

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あいの里が気持ち悪い?

男女8人で共同生活を送りながら真実の愛を探す恋愛リアリティーショー。

台本の決められたドラマと違い、かなりリアル感が楽しめる内容ですが、一部では気持ち悪いと言われている様子。

なぜ気持ち悪いと言われているのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

中年以上の恋愛が観ていて気持ち悪い

まず1つ目の理由は「中年以上の恋愛が観ていて気持ち悪い」ということ。

あいの里に参加する条件が35歳以上であり、一般的に中年と言われる年齢。

これまでの恋愛リアリティーショーはほぼ20代の男女であり、初々しさやフレッシュ感が見ている人を楽しませてくれた理由の一つでもありました。

しかしあいの里では60代の男女も参加しており、一歩間違えれば親と同じ年齢の男女が恋愛をしているということに。

これには少なからず抵抗感が生まれてしまうのは仕方ないですよね。

もし中年以上の恋愛だとしても、女優さんや俳優さんであれば憧れもあるかと思いますが、一般の中年以上の恋愛はやはり気持ち悪いと感じてしまうのでしょう。

中年独特の恋愛が観ていられない

2つ目の理由は「中年独特の恋愛が観ていられない」ということ。

20代の恋愛といえば、自由な恋・結婚意識なし・映画のような恋・ドキドキしたいなど、まだ恋愛経験の浅い者同士の少しギクシャクした恋愛が特徴的ですよね。

しかし人は年齢を重ねるごとに相手の裏やこの先のことなどをかなり重く考えてしまうもの。

あいの里のメンバーも人生の後半を誰と過ごすか、残りの人生を隣で笑ってくれる相手は誰なのかを見極めるため会話の中で中年独特のさぐりあいのようなものが見られましたね。

更には中年らしいちょっと気持ち悪い下ネタ発言などもあり、これを見た女性からは「やっぱりおじさんって気持ち悪い」などの声が聞こえてきました。

中には泣けるような告白や思いを告げるシーンもありましたが、どうしても中年独特の言い方に共感しずらい部分も。

このような事象から中年独特の恋愛観が観ていられないと言われてしまったようです。

出演者の発言がいらいらする

3つ目の理由は「出演者の発言がいらいらする」ということ。

35歳以上の男女8人が集まって、それぞれの価値観を話したり世間話をしたりと一見和やかにも見えますが、その発言がいちいちトゲがあったり小ばかにしたような発言が多いよう。

これまでの出演者の男性はハリウッドさん・じょにさん・たあ坊さん・アンチョビさん・酒ちゃん・隼平さん・中さん・沼ぴぃさん・ベイブルさん。

女性はユキえもんさん・トッちゃんさん・おかよさん・みな姉さん・ゆうこりんさん・トモちんさん。

下は35歳から上は60歳まで幅広い年齢が一つ屋根の下で生活をしていることが分かります。

この年齢だと柔軟な考えや相手を認めるといったことが難しく、がちがちに固まった「自分」が出来上がっているので、若い世代からみると発言がイライラするのかもしれませんね。

出演者の、毒々しすぎる苛立つ発言も、MCの田村淳さんやベッキーさんのフォローでなんとかうまくカバーされているようですが、視聴者は見逃してはいなかったようです。

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あいの里世間の評価・評判

今までの路線とは一味違う大人の恋愛観が楽しめる「あいの里」。

放送開始してから多くの方が視聴していますが、その評価や評判はどのようなものなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

中年の波瀾万丈な人間ドラマを見れて面白い

35歳以上ともなれば人生それなりに波乱万丈なはず。

あいの里に出演したメンバーも離婚歴や、逆にこれまで1回も結婚が出来なかった人など理由は様々ですが波瀾万丈な人間ドラマを持っている人がほとんど。

普通のキラキラした恋愛リアリティーショーに比べ、中年のリアルが見れて面白い・思わずイライラしながらも感情移入してしまったなど、独特な内容に人気があるようです。

一応参加しているメンバーは精神的にも成熟はしているなと感じたので、本物の人間ドラマを見たい方にはオススメな内容かもしれません。

同じ中年は感情移入して次も観たくなる

近年では若い子向けのドラマが多く、出演者も20代~30代前半であることが多いですよね。

そんなドラマを中年層が見ても可愛いな、青春してるなとしか思えないのではないでしょうか。

ですがあいの里ではまさに中年層の恋愛なので、普通の恋愛とは一味も二味も違うのが魅力。

会話の中に「差し歯が外れるかもしれないから肉をカットしてくる」とか、「血圧が上がりそう」など恋愛リアリティー番組に似合わないセルフが普通に飛んでくるのでまさに同じ中年には共感できてしまうと思います。

40代や50代、もしくはそれ以上の年齢で、もう恋愛には無関係だと思っていた人もあいの里を見てまた恋愛に挑戦してみるのも楽しいかもしれませんね。

あいの里を観た自分の感想

これまで「テラスハウス」や「バチェラー・ジャパン」など多くの恋愛リアリティーショーを見てきました。

同年代の男女が様々な恋愛の価値観を持って集まり、そこから好きな人が出来たり、恋人同士になったりフラれたりと、毎回見ていてドキドキと興奮が交互に押し寄せてくるのがこのドラマの面白さでもありますよね。

ですが今回のあいの里で初めて中年層の恋愛の様子を見て、これぞまさにリアルすぎる恋愛リアリティーショーだなと感じました。

確かに会話は変な下ネタだったり、腰痛の話だったりと、今時の恋愛とは程遠い気もしますが、個人個人が色んな経験をした中で培ってきた恋愛観に他の番組とは違う面白さが見えました。

恋愛リアリティーショーはまるで自分自身も一緒に恋愛を楽しむことができる番組。

しかしあいの里は将来や結婚とは何なのか、年を取るってこういうことなのかと恋愛以外にも参考になる場面が多く、ある意味人生勉強になりました。

私個人としては笑いあり涙ありびっくりありの面白い番組だったので、このままシリーズ化してくれたら嬉しいです。

まとめ

今回はあいの里が気持ち悪い?評価・評判や観た感想について紹介していきました。

恋愛リアリティーショーの先駆けとなったのは1999年に放送された「あいのり」で、あまりの人気ぶりに10年以上も放送が続けられましたね。

そこから色々な恋愛リアリティーショーが放送されてきましたが、ここにきて中年層向けの恋愛番組が放送されるとは誰も予想だに出来なかったことでしょう。

ですが恋愛は若い子だけがするものではない、年を重ねても誰かを好きになることは素晴らしいことだとあいの里を見た方は強く感じたことでしょう。

通常のドラマとは違い、番組終了後もそれぞれのその後の様子などもSNSを中心に盛り上がりそうなので、今後もあいの里の出演者から目が離せません。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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