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僕の妻は感情がないは面白い・面白くない?読んだ感想や世間の評価は?

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『僕の妻は感情がない』は杉浦次郎先生による、お手伝いロボットと人間の恋愛模様を描いたラブコメ漫画です。

現在は『月刊コミックフラッパー』で連載されており、2024年7月2日にアニメ化されることが決定しました。

主人公の小杉タクマ役には豊永利行さん、ヒロインのロボットであるミーナ役は稲垣好さんが演じることになるという情報も解禁されています。

今回は『僕の妻は感情がない』は面白い・面白くない?読んだ感想や世間の評価は?について見ていきましょう!

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僕の妻は感情がないは面白い

『次にくるマンガ大賞』で6位に選ばれた作品であり、アニメ化することで人気が高まりそうですね!

まずは『僕の妻は感情がない』を面白いと感じる方々の意見を集めてみました。

たくまとミーナ2人が純朴過ぎて面白い

・ロボットや動物の純朴さが大好きなのですごく良かった。ロボットが実用化されている世界のリアリティもすごく詰められていてSFとしても最高

・最初は一般的な漫画かと思ったけど、すごく面白い。赤面したり、怒ったり、涙を流したりしたいろいろなシーンが結構ある。人間のようなロボットをめぐるさまざまな視点や問題に多く触れているところがとても気に入っている

・シュールかつ甘々な夫婦二人の愛の育みかたも微笑ましい。すごくオススメ

・ロボットのミーナちゃんと添い寝したり一緒に風呂に入ったり、ちゃんと性的に興奮するのだが、不思議と変態にはみえないところがよい。人とロボットの「異種間夫婦」ものとしてすごく面白く読める

といったように、性的な要素がなく、あくまで純朴な二人の夫婦生活が描かれているのが微笑ましいという読者が多かったです!

ミーナの感情あるような行動や純朴な恋心が可愛い

・ミーナちゃんは冷めた顔して旦那様にLOVEと書いたオムレツ作ってあげちゃうあまりに愛おしいロボ娘なので可愛い

・制約のある範囲での愛情表現を100%やり切るミーナ。上っ面の言葉や表情がない分、その行動から愛情がもの凄く伝わってくる

・作者の表現力が素晴らしく、ロボットの態度や雰囲気からLOVEが伝わってくるので、お互いに両想いで萌え悶ました

・ミーナちゃんのタクマに対する一挙手一投足が健気で愛おしく見える

・無表情なのにちょっとした顔の角度や仕草のあちこちに感情が見えて、「絶対に感情あるよね?」とタイトルにツッコミしてしまう

といったように、ヒロインである健気なロボットのミーナの人気は高く、愛があふれた感想がたくさんありました!

妹のロボットの介入が面白い!

読者と同じようにこの夫婦に萌えているのがタクマの妹・あかりです。

つい読者は妹のあかりの意見に賛同してしまうことも。

・あかりが絡むとフェチが増してとてもいい。

・ある意味「読者の代弁者」的立ち位置で現れるあかりちゃんの存在がまた良い

・妹のあかりちゃんの気持ちが分かりすぎる。というか全てにあまりにも同感で首を激しく縦に振ってしまう

・今の気持ちはタクマか妹のあかりの性癖最高潮のレベル。めっちゃ好き

といったように皆、あかりに感情移入しまくっていますw

そのためあかりの登場する回は非常に人気があるといえるでしょう。

個人的には 第50話ではタクマの妹であるあかりが、ミーナにタクマの子どもの時の写真や動画を見せて、ミーナがその可愛さに「尊い…」となっているシーンが推しへの反応そのもので、それを見て悶えているあかりが面白かったですw

僕の妻は感情がないは面白くない

一方で、『僕の妻は感情がない』を少し苦手と感じる方もいるようなので見ていきましょう!

人間とロボットの結婚生活のどこがおもしろいのか分からない

・最初の方は主人公がちょっとキモイので、受け入れられない人もいそう

・ほのかなロリペド臭があり、この先幸せ展開になっても元々家事ロボットっていうのがキツい

・マモルを見てるとイライラしてくるから最近は微妙

・ レビューみてほのぼの系の漫画かと思ってたけど、ちょっと想像してたのと違った

・エロ漫画描いてなんぼだと思う

・ 一見ほのぼのした物語に見えるが、読んでいくうちに常に自分を最優先にし、自分の好みになるロボットがかわいくて愛でる話、というのが透けて見えて気持ち悪い

といった苦手意識のある感想も見られました。

タクマとミーナ以外の登場人物の増やしすぎでおもしろくない

当初はタクマとミーナの二人がメインでしたが、脇役もどんどん増えてきています。

例えばタクマの妹・あかりや、ロボット研究クラブの面々に、マモルくん(サポート用ロボット)、娘のニーナを探している火星人のおっちゃん(シゲゾウ)と個性あふれるキャラクターばかりです。

そのため最近はタクマとミーナの恋愛模様だけでなく、他の人間とロボットのペアに焦点を当てる話も少なくはないようです。

これに対して

・話の中心が主人公夫婦ではなく、後半の人間とロボットのあり方の話が「理想の社会はこうであるべき」という作者の意見になっている

・高校のサークルが出て来たあたりから、妙に理屈っぽくなって作品の方向性が良く分からない

・4巻以降話が暗くなり、癒されるエピソードもかなり減ってしまったので、楽しく読むことが出来なくなった

・1、2巻あたりは、タクマとミーナのギクシャクした関係が楽しかったが、他の話が入ってきて展開が留まっている。「タクマとミーナの話が読みたい」という人には、あまり響かないのでは

といった声もありました。

一見ほのぼの漫画かと思いきや、実はSF要素を取り入れた内容であったりしてそのギャップに驚いている読者もいるようです。

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僕の妻は感情がない読んだ感想や世間の評価は?

アニメ化にあたり、キャラクターデザインのミーナがさらに可愛くなっていますね!

読んでみた感想

私の世代では人間とロボットの恋愛というと、CLAMP作品である『ちょびっツ』の印象が強いです。

こちらも女性型をしたパソコンである「ちぃ」を拾った本須和秀樹が、一緒に過ごしていく内にお互いに恋愛感情を抱くようになっていく物語です。

こちらは第一話にして下半身にスイッチがついているなど冒頭からサービスシーンが多い印象ですが、『僕の妻は感情がない』ではお色気シーンが全くなく、キスするくらいの関係なのには驚きました。

また現代はグーグルやアレクサといったAIが浸透している世の中なので、ミーナのようなお料理ロボットという存在も近々生産されるのではないのではないでしょうか?

『ちょびっツ』が連載されていた時代はまだ現実味がない世界でしたが、今後は本当に人間とロボットが恋愛するという日も近いと思います!

実際の世間の評価は?

それでは最後に実際の世間の評価について見ていきましょう。

Twitterで調べてみると、高評価の声が多い印象を受けました!

Amazonでは人間とロボットの恋愛を比較的苦手と感じたり、思っていたよりほのぼのしていないという印象を受ける読者も多くいるように感じました。

最近はミーナとタクマの恋愛模様だけ見たいので、昔の頃に戻って欲しいというという声も多かったので、またタクマとミーナメインの回が増えるといいですね!

まとめ

『僕の妻は感情がない』は面白い・面白くない?読んだ感想や世間の評価は? はいかがだったでしょうか?

『僕の妻は感情がない』はAI機能が進化した世界で、本当に今後こういったカップルが生まれるのではと思わせてくれるリアリティがありました。

初音ミクの人形と結婚する男性も現れるくらいですから、人間に近く話ができるロボットと結婚したいという人も現れるかもしれません。

今後も勢いのある『僕の妻は感情がない』の続報を待ちたいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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