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お嬢と番犬くん名言・名シーンランキング!一咲と啓弥の名台詞も!

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「お譲と番犬くん」ははつはる原作のラブコメディで、ヤクザの組長の孫と世話係になった若頭の恋愛模様が描かれた作品です。

2023年9月28日からアニメ放送が始まる事が発表され、キャストには鬼頭明里さん、梅原裕一郎さん、榎木淳弥さんなどが決まっています。

ラブコメなので甘々なセリフもたくさん出てくると思われる「お嬢と番犬くん」の名言・名シーンランキングを調べて紹介します。

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お嬢と番犬くん名言ランキング!

まずは「お嬢と番犬くん」のあらすじを簡単に紹介します。

瀬名垣一咲(せながきいさく)は春から高校1年生になるのですが、祖父が「三代目瀬名垣組組長」という事から周囲の人たちから避けられつつ育ちました。

そこで「高校生になったら普通に友達を作って普通に恋愛がしたい」と考えた一咲は地元から離れた高校を受験し無事合格します。

ところが超過保護な若頭である宇藤啓弥(うとうけいや)が年齢詐称&裏口入学をして、一咲の同級生になったのです。

啓弥は「恋愛は一咲さんには早すぎます」と言い彼氏は作らせないと宣言しますが、一咲は幼い頃から啓弥に片想いしていたのでした。

既にPVが公開されていて、一咲を演じる鬼頭明里さんの可愛い声と啓弥を演じる梅原裕一郎さんのイケメンボイスが話題になっています。

ここではそんな「お嬢と番犬くん」の名言ランキングを紹介していきます。

「お嬢と番犬くん」のランキングは色々あるのであくまでも参考程度に読んで下さいね。

10位『今日から俺と一咲さんの学校生活が始まるので!』(宇藤啓弥)

9位『俺と瀬名垣さんでやります』(宇藤啓弥)

8位『無事に高校生活を満喫したいから邪魔しないで』(瀬名垣一咲)

7位『啓弥にとって一咲以外の人間はその辺に転がっている石と同じ』(関谷香織)

6位『一咲さんは水着を見せたらダメです』(宇藤啓弥)

5位『キスを拒んだ事を忘れてほしい』(瀬名垣一咲)

4位『一咲には陽が当たっている道を歩いてほしい』(一咲の母 / 翠)

3位『汚い手で一咲さんに触るな!』(宇藤啓弥)

2位『キミは翠さんによう似てる』(四道國孝)

1位『一咲さんとキスがしたい』(宇藤啓弥)

10位 『今日から俺と一咲さんの学校生活が始まるので!』(宇藤啓弥)

【第2話】

朝早くから宇藤啓弥が鼻歌を歌いながら重箱いっぱいに詰められたお弁当を作っていて、瀬名垣一咲に量が多くないかとツッコまれた際の啓弥のセリフです。

年齢詐称や裏口入学をしてまで一咲の傍にいたい、一咲を守りたいと思いつつ学校生活を楽しみにしている啓弥が可愛いく見えます。

ただ、啓弥への気持ちを消して普通の高校生活を送ろうとしている一咲は、複雑な心境だったかもしれません。

9位『俺と瀬名垣さんでやります』(宇藤啓弥)

【第2話】

HRで学級委員を決める事になり一咲は”やってみたいけど恥ずかしい”と立候補できずにいました。

それを察した啓弥が手を挙げて上記のセリフを言い、2人は学級委員になります。

積極的に学校生活を過ごしたいという一咲の気持ちを啓弥が後押ししたというシーンですが、意外とテキパキ仕事をする啓弥に周囲の生徒が興味を持つ事になってしまいました。

8位『無事に高校生活を満喫したいから邪魔しないで』(瀬名垣一咲)

【第2話】

高校入学2日目にお弁当を楽しそうに作っている啓弥ですが一咲は”普通の高校生活を過ごしたい”と考えていました。

啓弥が”学校で1番危険なのは男”だと考えて邪魔をしてくると知っているので、一咲が釘を刺したセリフです。

それを言ってもボディガードを自称している啓弥には伝わっていませんでした。

7位『啓弥にとって一咲以外の人間はその辺に転がっている石と同じ』(関谷香織)

【第23話】

啓弥に内緒で香織と会った一咲は啓弥と香織が”体だけの関係”があると知り、予想していたとはいえ動揺し落ち込みます。

香織が啓弥と自分の出会いを話した後で、啓弥がどれほど一咲を思っているか教える為に言ったセリフです。

一咲は”啓弥の恋人になるという事は覚悟を求められる”と実感しつつ、香織に背中を押された形になっています。

6位『一咲さんは水着を見せたらダメです』(宇藤啓弥)

【第7話】

これは啓弥が臨海学校の時に”(俺以外の男に)水着を見せたらダメ”という意味で言ったのですが、一咲には伝わっていなかったようです。

結局臨海学校で一咲の水着姿を見られなかった啓弥に一咲は家で水着姿を見せる事になってしまいます。

その後2人は啓弥が庭に用意したプールや浮き輪で楽しく遊ぶのでした。

5位『キスを拒んだ事を忘れてほしい』(瀬名垣一咲)

【第7話】

動物園デートの帰り道に啓弥は”自分からキスをしたくなる気持ちは何なのか教えてほしい”と一咲に頼みます。

その答えについうっかり本当はイヤじゃないと本音を漏らした一咲のセリフです。

そして啓弥にあごクイされた一咲は、恥ずかしすぎて悲鳴を上げながら路地裏に逃げてしまいました。

4位『一咲には陽が当たっている道を歩いてほしい』(一咲の母 / 翠)

【第30.5話】

一咲の母である翠(すい)と四道國孝(しどうくにたか)の15年前のシーンが描かれているのですが、一咲の両親は一咲が5歳の頃に亡くなっています。

一咲の母、翠が父親の家業が娘に与える影響を考えて”実家に帰らない”と決めた時のセリフです。

四道國孝は翠のお世話係だった人物で、”翠は啓弥との未来を望んでいない”と啓弥に一咲との交際をやめるよう言った事もありました。

3位『汚い手で一咲さんに触るな!』(宇藤啓弥)

【第1話】

1人で帰宅していた一咲が3人の男に囲まれて恐怖を感じたものの何もできずにいました。

それに気付いた啓弥が一咲を助けた際に言ったセリフです。

コミュ障で物事をはっきり言えない一咲を守る啓弥が、かっこいいと言われているセリフの1つとなっています。

2位『キミは翠さんによう似てる』(四道國孝)

【第28.5話】

四道國孝はかつて瀬名垣組にいた組員でしばらく居候することになり、一咲の母の翠の世話係だった事も判明します。

いかつい風貌のせいか誤解されやすい人で一咲も初対面ではビビったものの、猫がきっかけで次第に打ち解けていきます。

そして四道から昔のアルバムを見せられ、四道が15歳で翠が10歳の時から12年間一緒に暮らした事などを話した際に言ったセリフです。

1位『一咲さんとキスがしたい』(宇藤啓弥)

【第6話】

動物園デートで啓弥が”キスなんて女を抱くときの付属品だと思ってた”と失言し、一咲を怒らせてしまった時のセリフです。

“だけどキスをしたいと思ったのは一咲が初めてだからこの気持ちが何なのか知りたいから教えて欲しい”と続けます。

“一咲が嫌ならしない”と言うと一咲はダメだと思いつつも”嫌じゃない”と答えました。

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お嬢と番犬くん名シーンランキング!

次にお嬢と番犬くん名シーンランキングを紹介していきます。

10位 指を怪我した一咲を啓弥が抱えるシーン

9位  四道國孝が猫の虎に話しかけているシーン

8位  バレーボールが全く上達しない一咲のシーン

7位  友人から祝福されるシーン

6位  動物園デートで手を繋ぐシーン

5位  香織に覚悟を問われるシーン

4位  啓弥が一咲に刺青を見せるシーン

3位  誘拐された一咲を助け出した啓弥がバックハグをするシーン

2位  一咲が啓弥の背中に傷をつけるシーン

1位 啓弥が一咲に耳元で囁くシーン

10位: 指を怪我した一咲を啓弥が抱えるシーン

【第4話】

球技大会でバレーボールをやる事になった一咲ですが絶望的にバレーボールが下手すぎて、自宅で組員の瑠可(るか)たちと練習をします。

さらに一咲のやる気を知ったクラスメイトが協力してくれて何とか優勝した一咲たちでしたが一咲は指を痛めていたのでした。

それに気付いた啓弥が一咲を担ぎ上げて保健室に連れて行くシーンです。

9位:四道國孝が猫の虎に話しかけているシーン

【28.5話】

ソファに座っていた四道の膝の上に乗ってきた猫に「なんやねん」と最初は戸惑っていた様子を見せていました。

ところが猫が懐いていると分かり「べっぴんさんやな」と言い頭を撫で、名前を聞いたりしているのを一咲は見て思わず「虎です」と声を掛けました。

いかついおじさんが猫を可愛がっている微笑ましいシーンです。

8位:バレーボールが全く上達しない一咲のシーン

【第4話】

球技大会でバレーボールをやる事になった一咲が下手すぎて瑠可たちに頼んで練習をしますが全く上達せず組員たちだけではなく啓弥まで目を逸らしてしまうシーンです。

啓弥が「俺に頼んでくれれば」と言いますが「啓弥は手加減するから練習にならない」と言い返され見守る事になります。

しかしボールが一咲に当たるたびに啓弥がキレて瑠可をボコボコにしていました。

7位:友人から祝福されるシーン

【第26話】

一咲は心配をかけてしまった勝木と安藤に啓弥との事を話しました。

2人は「仲直りできて良かったね」と喜び、啓弥から一咲の事を相談されたと明かしました。

啓弥が用があると言っていたのはこの事だったのかと驚いたものの、一咲は改めて2人にお礼を言うのでした。

6位:動物園デートで手を繋ぐシーン

【第6話】

一咲は「ご褒美に日曜日に一緒にいたい」という啓弥のお願いで動物園に行く事になりました。

昔連れて行ったら喜んだからという理由でしたが、啓弥から手を繋いでくれて内心喜んでいるというシーンです。

途中で手が離れてしまって寂しさを感じていた一咲でしたが、手を繋ぎ直して帰っています。

5位:香織に覚悟を問われるシーン

【第26話】

啓弥に内緒で香織に会いに行った一咲は、自分が普通の人間じゃない事や祖父の家業の事、啓弥絡みで危険な目にあった事などを香織に指摘されます。

さらに「何があっても啓弥のそばにいたいのか」と覚悟を聞かれて素直に頷くというシーンです。

ただ香織は、一咲が離れたいと言っても啓弥がそれを許さないだろうと考えていました。

4位:啓弥が一咲に刺青を見せるシーン

【第26話】

啓弥が服を脱ぎ始め背中を見て欲しいと言い、自身の背中に彫った「唐獅子」と「牡丹」の事を話し始めます。

“獅子が平穏に過ごせる場所が牡丹の花の下”だと彫師から聞いて、それが自分にとっての一咲だと思って唐獅子と牡丹を選んだと語りました。

一咲を生涯背負っていくと決め、消える事のない想いの証を見せたシーンです。

3位:誘拐された一咲を助け出した啓弥がバックハグをするシーン

【第9話】

一咲が、瀬名垣組と敵対している組員たちに攫われてしまい、誘拐に気付いた啓弥は車で追いかけます。

そして人間技とは思えない身体能力で一咲を助けました。

無事助け出された後、恐怖に震える一咲を啓弥が後ろから抱きしめるシーンです。

2位:一咲が啓弥の背中に傷をつけるシーン

【第26話】

鞘から抜いた刀を持ってほしいと言われ一咲が戸惑っていると、啓弥に刀を両手に握らされてしまいます。

そしてその刀で一咲に傷をつけさせて、その傷を背負っていきたいと言い出します。

そんな事はできないけど啓弥の気持ちも分かると考えた一咲が、左手の爪で啓弥の背中の刺青に傷をつけるシーンです。

1位:啓弥が一咲に耳元で囁くシーン

【第26話】

一咲は自身でつけた傷をしばらく見つめた後、刀を鞘に納めてこの傷で手打ちにすると啓弥に告げました。

そして部屋を出ようとした一咲の手に啓弥が自分の手を重ねます。

啓弥が「自分は一咲の「パパ」であり「ママ」で「お兄ちゃん」でもあってそして「恋人」だから」と耳元で囁くシーンです。

まとめ

今回は「お嬢と番犬くん」の名言・名シーンランキングを調べて紹介しました。

かなり甘めなラブコメという事もありキュンキュンするファンが続出中の作品で、啓弥のセリフをアニメで聞くのが楽しみという声が多く聞かれています。

正直たくさんありすぎてどれにしようか悩んだほど、「お嬢と番犬くん」は名言や名シーンがたくさんありました。

今後の2人の展開もまだ分からないので楽しみですよね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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