漫画

アンダーニンジャ強さランキング!最強は加藤か佐々魔?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

現代を生きる忍者同士の戦いを描いたバイオレンスアクション漫画「アンダーニンジャ」。

2018年から週刊ヤングマガジンにて連載されて以降、爆発的な人気を見せてきた作品です。

そんなアンダーニンジャには複数の忍者組織が存在し、様々な個性を持った忍者たちが登場しますが、その中でも一体誰が一番強いのか気になりますよね。

そこで今回はアンダーニンジャ強さランキング!最強は加藤か佐々魔をテーマに紹介していきます。

Sponsored Link

アンダーニンジャ強さランキング!

多くの最強忍者が登場する「アンダーニンジャ」。

今回は上位10名を紹介します!

 

 

1位・雲隠虹郎(くもがくれにじろう)

2位・加藤(かとう)

3位・佐々魔(ささま)

4位・山田美月(やまもとみつき)

5位・雲隠九郎(くもがくれくろう)

6位・蜂谷紫音(はちやしおん)

7位・猿田(さるた)

8位・鈴木(すずき)

9位・鬼首(おにこうべ)

10位・日々奇蹟(ひびみらくる)

 

 

10位 日々奇蹟(ひびみらくる)

主人公である雲隠九郎の同級生であり、国際的な工作員集団である「NIN(忍)」の一員。

卒業試験の際に落雷ポイントに誘い込まれ雷を受けしまい、片目を失明する大けがを負いましたが、重量のベンチプレスを上げるなどその怪力は忍者達の中でも上位に入るほど。

時折下手くそなラップを口ずさんでいますが、性格は至って冷静。

どんな時も一人冷静に状況を判断し、抜け目のない適切な行動で幾度も窮地を脱出しています。

9位 鬼首(おにこうべ)

中忍加藤の部下で鈴木の同期である鬼首は、海外に派遣されているクノイチ。

長い間海外にいたため、作中では滅多に姿を見せませんが、実は多くの戦場で軍隊や組織を相手に戦っており、戦場ではシリアルキラーと呼ばれているほどの実力者なんです。

そんな鬼首ですが、高等忍者学校時代、防諜術の一環としていかにして男子学生に告白させるかのハニートラップ競争で見事48人の男子生徒からの告白をゲット。

クノイチとしても女性としてもかなり最強であることが分かりますね。

8位 鈴木(すずき)

歴史小説家・吉田昭和の担当編集者である彼女の正体は実はクノイチであり、そのレベルの高い容姿も人相を変えるために行われた手術。

忍術高等学校時代は同級生の鬼首と共に優秀な成績を収めており、戦闘能力はロシアの特殊戦闘員を相手に互角以上に渡り合うほど高いことから、クノイチの中でも上位に入るほどの実力の持ち主です。

美人でその上強さも秘めている、かなり羨ましいですよね。

7位 猿田(さるた)

猿田は元々NINに属する忍者でしたが、抜け忍となりUN側に寝返った人物。

忍術学校時代は冴えないキャラだったためパシリとして扱われていたが、講談高校襲撃の際には、鬼首と互角に戦い剣術で圧倒させるなど、冴えない見た目とは裏腹に、実力を兼ね備えていることが分かりますね。

6位 蜂谷紫音(はちやしおん)

中性的な顔立ちをした美男子で短パンにクマのぬいぐるみを持つなど、女心をくすぐられそうな見た目をしている蜂谷紫音。

しかしその正体は忍者であり、そのクマのぬいぐるみにはレーザポインターが内蔵されているなど、見た目とは裏腹にかなりのやり手の忍者です。

そしてその強さも確かなもので、猿田が摩利支天と言われるスーツで姿を隠し講談高校に乱入した際も「血の匂いで分かる」といい、見えない猿田と互角に戦うなど驚くべき力を見せつけてきましたね。

ビジュアルも強さも兼ね備えてる蜂谷紫音、恐らく女性読者の半数がファンであることは間違いないでしょう。

5位 雲隠九郎(くもがくれくろう)

作品の主人公で有力忍者一族である雲隠一族の末裔である雲隠九郎。

一見見た目は弱そうですが、実は一族最強の男虹郎の忍術を全て継いだといわれるほどの実力の持ち主であり、身体能力や忍者としての力量はかなり高レベルなんです。

そんな雲隠九郎にはクローン説が流れており、クローン=九朗も掛け合わせているのではないと言われています。

しかし一体誰のクローンなのか、何の目的でクローンにしたのか、その強さゆえに謎が深まるばかりですね。

4位 山田美月(やまもとみつき)

大人しそうな見た目で、どこにでもいそうな女子高校生に見える山田さんですが、その正体は忍者であり、加藤や雲隠九郎が所属するNINと敵対する組織、UN側の忍者。

誰とでも分け隔てなく接することから男女共に好かれていますが、鼻くそを食べるなど天然を通り越してズレていることが分かりますね。

しかしその強さは驚くほどで、雲隠九郎が本気で戦っても勝てないほどの力の持ち主。

たまに見える足の筋肉がその証拠です。

3位 佐々魔

普段は搾乳機で絞った自分の母乳を「取れたての母乳だぞ、飲め!」と言いながら公園で小学生を追い掛け回すなど見事な変態っぷりを見せる佐々魔。

しかしその正体は忍者組織で一等忍尉として活躍していた人物であり、驚くほどの身のこなしで読者を驚かせましたよね。

戦闘描写は少ないものの、部下からは「隊長」と呼ばれるほど慕われていることから、かなりの強さを持っていると推測できます。

2位 加藤(かとう)

普段は「志能便」の配達員をしており、雲隠九郎九郎たちのような下忍に仕事の指示を与える、いわば上司のような立場の人間。

見た目はメガネに帽子と普通で中身も超が付くほど真面目。

しかし本来の姿はNINの中忍で、部下の鬼首から「副隊長」と呼ばれるほどの実力の持ち主なんです。

作中では素手で摩利支天を着用した忍者を倒すなど、体術もかなりのレベルですが、なにより国内用最強地上戦闘機「キューブ」と呼ばれるロボットを使用できることから、加藤に勝つのは難しいことが分かりますね。

真面目そうに見えて、実は相当の強さをもつ加藤、当然ながら読者からの人気も高いようですよ。

1位 雲隠虹郎(くもがくれにじろう)

有力忍者一族の雲隠一族最強の男にして、忍者の首領らが護衛に選ぶほどの実力者。

戦闘描写はまだ無いようですが、あの冷静でNINの部下からは副隊長とも呼ばれている加藤ですら雲隠虹郎を前にして動揺が隠せなかったことから、恐らくその強さは計り知れないものと考えられます。

忍者の中でも最強と言われる雲隠一族の更に最強の存在。

どれほどの実力があるのか、かなり気になる部分ですよね。

 

Sponsored Link

アンダーニンジャ強さランキングが1位の理由

有力忍者一族であり、雲隠一族の最強とまで言われている雲隠虹郎は、戦う描写は無くとも周囲の反応だけでその強さがいかなるものかが分かります。

更に雲隠虹郎の全ての忍術を継承したとされている雲隠九郎の戦い方を見れば、元となる雲隠虹郎の強さが一目瞭然ですよね。

もちろん加藤と佐々魔も最強であり、1位2位を争う実力の持ち主ですが、やはり雲隠一族の最強とまで言われている雲隠虹郎には敵わないのではないでしょうか。

今後、雲隠虹郎の戦闘シーンや強さの分かる描写が増えてくれたら嬉しいですね。

 

まとめ

今回はアンダーニンジャ強さランキング!最強は加藤か佐々魔をテーマに紹介していきました。

複数の忍者組織が登場し、その目的、思想、構成員など謎が多いのも特徴的で、毎回読みながら謎解きをしているような気分になりますよね。

普段、私たちが思い描いているような忍者とは大きく違うようで、似ているような作品であり、また日本の歴史上でも忍者は人気が高いので、今後更にファンが増えていくことでしょう。

2023年10月にはアニメ化も決定し、現在続々と映像や声優さんも発表され、まさに大盛り上がりを見せているアンダーニンジャ。

ぜひこの機会に原作を読んでみるのも、いいかもしれませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

Sponsored Link