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ルリドラゴンは休載続きで打ち切りになる?世間の評価は面白い・面白くない?

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【ルリドラゴン】とは眞藤雅興さんによるファンタジー日常漫画で、現在週刊少年ジャンプで連載されています。

ある日突然、角が生えた女子高生・ルリの日常が描かれており、角が生えたことに戸惑いながらも周囲の人々に理解されながら生活する姿にほっこりさせられます。

そんな【ルリドラゴン】ですが、打ち切りの噂があるようです!

Twitterではルリが可愛いと話題になっている本作ですが、今回はなぜ【ルリドラゴン】が打ち切りになりそうかどうか見ていきたいと思います。

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ルリドラゴンに打ち切りの噂?

ルリドラゴンは休載続き?

【ルリドラゴン】は第4話までは順調でしたが、第5話の時点で休載、6話は掲載されたのですが、次回の7話は作者体調不良のため休載となっています。

まだ7話目で2回の休載なので、早くも行き詰まった?ネタ切れか?と心配になりますね。

作者の体調がすぐれないのであれば、しばらく休載し再掲載もあると思うのですが、

ネタ切れが理由であれば、この先同じように数話掲載されて休載を挟むということの繰り返しになってしまう可能性もあります。

話題だっただけに残念に思っている読者もいるのではないでしょうか?

ルリドラゴンは打ち切り?

休載続きのルリドラゴン、このまま長期的に休載となればの話ですが、

長期休載から自然消滅するケースも多く、打ち切りの流れになる可能性が高いです!

また【ルリドラゴン】を担当する編集が、今までも短期の連載や打ち切りになった『レッドスプライト』や『守れ!しゅごまる』といった作品ばかりを扱っていたことを懸念している方もいるようです。

アニメ化すれば話題になりそうな作品だけに、連載が続いて欲しいですね!

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ルリドラゴンの評価は面白い?面白くない?

ルリドラゴンの世間の評価は?

【ルリドラゴン】はボイスコミックがYouTubeで累計200万回再生され、本誌連載に至った経緯があります。

そのため世間の評価は高いと考えられます!

ボイスコミックでのルリの声は小見川千明さんが担当しています。

小見川千明さんは『ソウルイーター』のマカ役など、女子高生役に定評があります。

少しハスキー調な声の感じと、ルリの自然体な雰囲気がよくでていてピッタリでした。

人間と龍の恋愛模様が描かれていたり、現代とファンタジーが入り混じった世界観は『小林さんちのメイドラゴン』や『まちカドまぞく』に似ていますね!

さらに 【ルリドラゴン】では主人公のルリが女子高生なので、学園ものとしての要素が楽しめます。

今後半龍となったルリの恋愛模様なども描かれるのでしょうか?

面白い


『ルリドラゴン』は絵柄も可愛いので万人受けしそうで、女子高生の心もつかむ要素があります!

面白いといった理由の中には

・ルリの人間臭い感じがいい

・作者の絵が上手なので読みやすい、言葉での説明は少なく、絵で表現する技術が高い

・日常生活ものがジャンプらしくなくて新鮮

といった声がありました。
突如角が生えたり、火を噴いたことを喜ぶのではなく、生活に支障が出ないかと動揺するルリはとても人間的ですね!

また作者の眞藤雅興さんは現在23歳の新人連載作家であり、10代でジャンプの金未来杯でグランプリを受賞したために天才と言われています。

この金未来杯では『呪術廻戦』の芥見下々さんや『鬼滅の刃』の吾峠呼世晴さんの名前も入っていました。

さらに絵柄も可愛らしく、今どきの女子高生らしさが出ていて人気が高いです!

ジャンプ漫画というよりはネット漫画のようなゆるさで、こういった漫画に慣れている若い人たちには面白いと感じるのかもしれません。

ジャンプもついに路線を変更したのかと喜ぶ人も多いようです。

リアルに近いものでありながら誰も嫌なキャラは出てこない平和な世界で、癒されるという声もありました。

面白くない


面白くないという理由の中には

・日常系のゆるい感じが苦手

・大きな展開があるわけでなく、退屈

・話が進まないので飽きた

といった声がありました。

日常系の漫画なのでバトルがあるわけでもなく、読んでいてテンポが少し遅いと感じることはありそうですね。

漫画のセンスは光っているものの、ストーリーは微妙という声もありました。

そのため原作者ありで漫画を描いてほしいと熱望する方もいるようです。

日常ものもいいですが、今後新たな人間と龍のハーフのキャラクターが登場したり、バトル展開になるのも見たい気がしますね!

『家庭教師ヒットマンREBORN』も最初は日常学園ものかと思いましたが、徐々にバトルに移行していきましたし、可能性は高いかもしれません。

まだ5話までしか連載していないので、今後熱い展開になることを期待しましょう!

読んだ感想


【ルリドラゴン】は3話まで週刊少年ジャンプ公式サイトで読むことができます。

休載中ということもあり、これから追いつきたいと思っている方にはいい機会ですね!

私が最初に読んだ感想は、絵のタッチが『チェンソーマン』の藤本タツキさんの短編のようだと感じました。

キャラクターはこちらの方が女の子が可愛く描かれていて、癒されます。

またトーンを多用することなく、シンプルでいて見やすい絵なので話に引き込まれます。

コマ割りやセリフもいかにも説明という感じはなく、淡々と日常が進んでいくというので読みやすいです。

そしてルリの周囲の人たちが皆いい人です!

多分普段のルリの日頃の行いがよかったんだろうなと感じるほど、ルリに角が生えたことに寛容なんです!

ルリは角が生えただけでなく、火まで吹けるようになりました。

火を吐いた後に、吐血し早退したルリに、母親が彼女が人間と龍のハーフであることを告げます。

ルリの母親はあっけらかんとした性格をしていて、いいキャラですねw

ルリは火を吐いて前の席の男子の髪を焼いてしまうなど人間離れしてきたことで、学校に行くことを躊躇します。

しかし友人のユカにたまたま外で会い、学校でまた会おうと言われたことで再び学校に行く決意をします。

学校に登校したルリに対し、「世の中には色々な人がいるのだから」と言ってくれる担任の男性教師が素敵でした。

まとめ

【ルリドラゴン】は今までオタク文化にも興味のなかった、今どきの女子高生がいきなり角を生やすという設定がありそうでなくてとても興味をひかれました。

また角が生えた後も皆差別せず、個性として認めてあげるさりげない優しさに感動しました。

今後はルリの母親と、父親の龍のなれそめなどもっと詳しく描いてくれるのではないでしょうか?

また龍である父が人間に擬態できたらどんな姿になるのかなど、多くの謎が解明されるといいですね!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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