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とこじらみの赤ちゃんや子供への影響は?駆除剤や刺された対処法も!

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とこじらみは主に外出先から持ち込んでしまうケースが多いと言われています。

壁の隙間や家具などに黒い斑点のような物があった場合は、とこじらみが家の中に入ってしまった可能性が高いです。

とこじらみは大人だけではなく赤ちゃんも狙うので、とこじらみの知識はあった方がいいかもしれません。

そこでとこじらみの赤ちゃんや子供への影響や、駆除剤や刺された対処法について調べてみました。

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とこじらみの赤ちゃんや子供への影響は?

とこじらみの赤ちゃんや子供への影響はあるのか心配になりますよね。

そこでとこじらにについての説明もしたいと思います。

とこじらみとは?

とこじらみは孵化して幼虫になり死ぬまで人や動物の血を吸い続ける害虫です。

夜行性で明るい場所を嫌い、昼間は家具や壁、床などの隙間に隠れていて人が寝ている真夜中に這い出てきて吸血します。

暑さ寒さに強く吸血していない状態でも2~3ヶ月は生存可能で、驚異的な繫殖力もあるという本当に厄介な存在です。

絶対に家には連れて帰りたくないですよね。

とこじらみは日本に生息してる?

とこじらみは1970年代に1度は沈静化したものの、殺虫剤への耐性を持つようになって海外で被害が出始めました。

パワーアップして復活したという事からも、そのしぶとさが伺える恐ろしい害虫だという事が分かります。

そして2010年頃、日本でも各地で被害の報告がされるようになっています。

日本各地で被害の報告が出ていますが特に東京や大阪など、人がたくさん集まりやすい地域に多いようです。

主な発生時期は6~9月と言われていましたが、暖房器具の発達によって1年中見かけるようになりました。

とこじらみは赤ちゃんに感染しやすい?

一番気になると言ってもいいのが「とこじらみは赤ちゃんに感染しやすいのか」という点ではないでしょうか。

大人に比べて肌はかなり敏感なうえに刺された際に使える薬があるのかという問題もありますよね。

色々調べてみたところ大人よりも赤ちゃんの方が、とこじらみに狙われやすいという事が分かりました。

理由はとこじらみが吸血対象を探す際に人の呼吸や汗、体温などを手掛かりにするからです。

赤ちゃんは大人よりも新陳代謝が活発で体温が高い、呼吸量が多いうえに汗をたくさんかくので狙われやすくなってしまいます。

とこじらみに狙われるのは大人も同じですが、赤ちゃんの方が狙われやすいという事を覚えておくのは重要です。

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とこじらみの駆除剤や刺された対処法

SNSを見るととこじらにについての投稿が多い事に驚きました。

ここ何年かは外出しない傾向にあったのでさほど被害はなかったようなのですが、最近また復活し始めたと言われています。

ここではとこじらみの駆除剤や刺された対処法についても紹介していきます。

とこじらみに刺されたら?

とこじらみに刺されると、大人も子供も発疹と激しい痒みという症状が出ます。

1度刺されただけでは何ともないケースが多く、その1度刺された際にとこじらみは唾液を注入します。

その唾液が体内で異物として認識されて抗体という免疫細胞が作られ、再び体内にとこじらみの唾液が入ると唾液を攻撃を始めます。

これがアレルギー反応となり、発疹や痒みといった症状が出てしまうのです。

後述しますが、とこじらみを見つけたら放置せずしっかりと対処しましょう。

刺された写真(噛み跡)

SNSで刺されたという写真付きの画像をいくつか見かけました。

とこじらみは露出している部分(手や足、首まわりなど)を吸血する事が多く、服の中に潜り込むなどという事はないと言われています。

実際の画像も足や首まわりが多かったです。

かなり赤くなって痒い、という声が多くみられました。

症状と対処方法

とこじらみに刺された時の症状と対象方法についても調べてみました。

症状については刺された回数や体質などによって違いがあるので「こうなります」とは言えないと言われています。

ただし強い痒みを伴うケースが多く、とこじらみを根絶やしにしない限り何度も繰り返す事になります。

痒みが主な症状なので市販の痒み止め(抗ヒスタミン薬)を塗るというのが一番手っ取り早い方法だと思われます。

一時しのぎではありますが、患部を冷やすと多少効果があるようです。

ただしあまりにも痒みが強いだけでなく吐き気や頭痛、発熱などの症状が出た場合は、すぐ病院に行く事をおすすめします。

とこじらみに刺されたと分かったら寝具などはそのままで別の場所で寝るようにしましょう。

どうしてもその部屋で寝なくてはならない場合は、とこじらみは光が苦手なので部屋の電気をつけっぱなしにして寝るのが良いです。

ただし痒みの対処だけではなく、とこじらみそのものの退治が必要となります。

とこじらみの駆除は駆除剤がおすすめ?

とこじらみの駆除は駆除剤がおすすめなのでしょうか。

とこじらみを駆除できる成分が含まれている成分は以下の通りです。

  • カーバメート系
  • ピレスロイド系
  • オキサジアゾール系
  • 有機リン系

とこじらみが潜んでいそうな場所や、出没しそうな場所にスプレーを吹きかけて下さい。

一般的に使われている殺虫剤はピレスロイド系の成分を含む商品がほとんどです。

しかしピレスロイド系の殺虫剤は、最近のとこじらみには耐性ができているので効果がない可能性があります。

こういったとこじらみはスーパートコジラミとも呼ばれています。

先ほど書いた、カーバメート系やオキサジアゾール系、有機リン系などの成分が含まれた殺虫剤なら効果がみられるようです。

上記の成分は、ピレスロイド系成分が効きにくいとこじらみにも殺虫効果があると認められました。

自力で何とかしたいと考えている方は以下の商品がおすすめです。

  • トコジラミ ゴキブリ アース
  • スミスリン粉剤
  • ゴキジェットプロ
  • トコジラミ退治 バルサンまちぶせスプレー
  • トコジラミ駆除 コックローチPA

とこじらみは熱に弱いので駆除剤と併用で、寝具など天日干しができる物はやっておくと効果が倍増します。

また「自力で対処するのは不安」「完全に駆除したい」という方は業者に任せるのがおすすめです。

駆除剤は子供や赤ちゃんに影響ある?

駆除剤は子供や赤ちゃんに影響あるのでしょうか。

結論から言うと、とこじらみの駆除剤は使用方法をきちんと守れば子供や赤ちゃんに影響ありません。

ただし噴射タイプは噴射した場所をキレイに拭き取らないと赤ちゃんが舐めてしまう可能性があります。

使う前に使用方法をきちんと理解してから使用する、使用時はなるべく子供や赤ちゃんがいない時にするなどの点に注意して下さい。

まとめ

今回はとこじらみの赤ちゃんや子供への影響、駆除剤や刺された対処法について調べてみました。

とこじらみは駆除するのが難しい害虫としても知られていて、できれば一生関わりたくない存在です。

赤ちゃんや子供、ペットなどが被害に遭ったら大変な事になりかねません。

もしとこじらみに刺されたら自力で駆除する、またはプロに頼むなど徹底的に駆除する事をおすすめします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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