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大東京鬼嫁伝は打ち切りになる?面白い面白くない世間の評価は?

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『大東京鬼嫁伝』は仲間只一さんによる漫画で、週刊少年ジャンプにて元は読み切りとして掲載された作品でしたが、好評だったため現在は連載作品となっています。

東京の下町に住む主人公の高校生・花札進太が幼い頃に交わした約束をきっかけに、押しかけ女房としてやってきた鬼・愛火童子が巻き起こす妖怪バトルラブコメです。

今回は『大東京鬼嫁伝』が打ち切りになるかや、面白い、面白くないかといった世間の反応について見ていきたいと思います!

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大東京鬼嫁伝の漫画は打ち切りになるか?

結論から言いますと、打ち切りの可能性は低いと言えるでしょう。

『大東京鬼嫁伝』はヒロインの愛火童子を小倉唯さんが演じてボイスコミック化もされており、少年ジャンプ側からも期待されている作品です。

さらにヒロインのデザインが似ていると話題になっていた『ルリドラゴン』は2022年10月の時点で休載中です。

『大東京鬼嫁伝』は中央区を舞台にしており、実際の建物が度々登場しています。

そのため聖地巡礼を楽しめることもあり、アニメ化が発表されれば多くのファンが訪れるようになるのではないでしょうか?

和風な漫画ということもあり海外ファン層も取り込むことができれば、ジャンプの看板作品になる可能性も高いです!

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大東京鬼嫁伝の世間の評価

東京駅に降り立った白無垢の少女。

彼女は10年前に結婚の約束をした少年と再会するために山奥からやって来たのでした。

少女の名前は愛火童子といい、飛騨の異界から来た鬼の姫でした。

一方、想い人である花札進太は愛火童子と交わした約束のことなどすっかり忘れ、早朝から生活費を稼ぐためにバイトに明け暮れていました。

そんな時に、自宅にやってきた白無垢姿にお供の骸骨たちを引き連れた愛火童子に、進太は日本刀を持ったコスプレイヤーの強盗だと勘違いしてしまいます。

とりあえずお茶を出すなど丁重に扱う進太ですが、愛火童子が家来を妖術で召喚した瞬間、現実逃避するためにとりあえず高校へ行くことにします。

夕方、女性と歩いている進太を影からこっそり見ていた愛火童子は嫉妬しますが、実はそれは進太の姉でした。

家に帰ると、いまだに妖怪はうようよと家の中を漂い、妹のつむぎも驚いています。

10年会わなかったのに、なぜ自分の居場所が分かったのかと聞く進太に、愛火童子は『進太が神血という魔が好む血の持ち主』であることを教えます。

さらに今までは家にお札が貼ってあったため襲われることはなかったが朽ちたことで、このままではさらに強いもののけが進太を襲う可能性があると告げます。

そのため同居し彼を守るという愛火童子ですが、進太は半信半疑の様子です。

そんな中、街の中に早速進太を狙うもののけが姿を現し、愛火童子を川の中に引きずり込みます。

泳げないと言っていた彼女を助けようと、飛び込んだ進太はその時愛火童子と出会った時のことを思い出しました。

幼い頃に川で溺れていた愛火童子に進太は人工呼吸し、救ってから2人は仲良くなり結婚の約束をしていたのでした。

進太を襲ったもののけは蛙人といい、愛火童子は体術を使いながら戦いますが追い詰められます。

しかし愛火童子が妖術を解放し、刀を振るうと蛙人はあっけなく倒されました。

足をくじいた愛火童子を背負いながら、進太は家へ帰ると恋人や夫婦ではなく『友達』としての義理として愛火童子の同居を認めます。

このように『大東京鬼嫁伝』は人外の少女が普通の男子高校生に恋をするという、王道のラブコメ感が強い作品です。

しかし可愛いだけでなく、このように敵の尻を蹴るなど粗暴な面を見せる多少乱暴な愛火童子を見て「今までとは違うヒロイン像だ!」と感じている方も多いようです。

面白いという意見

Twitterでの反応を見ると、面白いと感じている理由に

・話も面白く絵が綺麗で読みやすい

・話は新鮮味がないものの、絵や内容が丁寧に描かれている

・テンポが良くて読みやすく、細かい所でキャラの個性が見れる

・妖怪ファンタジーと思いきや、時折現実味を出してくるのがいい

・ギャグにセンスがある

といった声がありました。

確かに第1話では東京駅のシーンから始まるカラー原稿といい、描き込みが多い中丁寧に描かれていました。

話のテンポも良くどんどん引き込まれていきますね!

面白くないという意見

次に面白くないという反対意見もあげていくと、

・コマ割りが独特で読みにくい

・パンチが弱く、印象に残らない

・『鬼滅の刃』の技名のようなものが使われて微妙

・読み切りの時の方が面白かった

・バトル展開がいまいちでラブコメを増やしてほしい

といったものがありました。

確かに『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』を意識しているのではと感じてしまい、物語に集中できないと感じてしまいますね。

自分の感想

週刊少年ジャンプで妖怪漫画に触れるのは、『地獄先生ぬ~べ~』や『ぬらりひょんの孫』以来だったのでとても懐かしい気持ちになりました。

人外である鬼の娘が人間の男性に一途に恋して彼を守るために戦うという内容ですが、ダークさは全くなくコメディを楽しむ要素が強いですね!

愛火童子は進太の幼い頃の顔を入れ墨で彫りたいと言うなど時折みせるヤンキーのようなはじけっぷりを楽しめますし、進太の脳内ツッコミが冷静で2人の温度差が笑えます。

進太も愛火童子と出会った後に、親の再婚などあったのか色々苦労している描写がありました。

今後進太の過去についての伏線が回収されるのが楽しみですね。

絵についても背景が緻密に描かれていたり、キャラクターの表情が多様で愛着が沸いてきました。

特にヒロインの愛火童子は、可愛らしい外見に反して中身は男っぽいのでギャップに魅かれましたw

また、これから新キャラが登場し、進太を巡って鬼の形相になりながら嫉妬する愛火童子が見られると思うと嬉しいです!

このまま打ち切りにならずに、進太と愛火童子が最後に結婚するシーンまで見られたらいいですね!

まとめ

『大東京鬼嫁伝』は打ち切りになる?面白い面白くない世間の評価は?いかがでしたでしょうか。

第1話では今後人気が出そうな妖怪の女子キャラクターも描かれていたので、これからの登場が楽しみですね!

個人的には女性キャラだけでなく、妖怪の男性キャラも増やしてくれたらいいなと思います。

今後、コミック化といった続報も待ち遠しいです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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