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怪獣8号強いキャラランキング!解放戦力最強は四ノ宮功か鳴海弦?

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怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトルアクション漫画「怪獣8号」

かつて防衛隊員を目指していた主人公・日比野カフカを中心とした防衛隊員の熱き闘いに、今最も注目を集めている作品です。

そんな「怪獣8号」の登場人物全てが最強に思えますが、一体誰が解放戦力最強なのでしょうか。

そこで今回は『怪獣8号強いキャラランキング!解放戦力最強は鳴海弦か四ノ宮功』について解説していきます!

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怪獣8号強いキャラランキング!

10位 日比野カフカ

9位 神楽木葵

8位 出雲ハルイチ

7位 古橋伊春 

6位 市川レノ

5位 四ノ宮キコル

4位 保科宗四郎

3位 亜白ミナ

2位 鳴海弦

1位 四ノ宮功

 

10位:日比野カフカ(解放戦力1%)

第10位はやはり知っての通り、本作の主人公である日比野カフカでしたね。

日比野カフカは物語登場時「怪獣専門清掃業者」モンスタースイーパーの社員として働いていましたが、後輩の市川レノに背中を押され、再び幼馴染である亜白ミナとの約束を果たすため防衛隊を目指すことに。

しかし清掃業中に余獣に襲われケガをし、入院している最中になぜか怪獣を食べてしまい、なんと自身が怪獣化してしまいます。

ですが、防衛隊の夢を諦めず、怪獣であることを隠し試験に挑む日比野カフカですが、試験初日での解放戦力はなんと0%!

その後、訓練の最中になんとか1%まで上げることに成功します。

9位:神楽木葵(解放戦力25%)

主人公の日比野カフカや市川レノと同期で、陸上自衛隊から防衛隊に転向し入隊。

陸上自衛隊では、若手のホープとされていたこともあり、約束された将来を蹴っての防衛隊への編入希望であり、その理由の1つに、亜白ミナを目標としていることが関係しているよう。

体力テストでは1位通過を果たし、初日の解放戦力は15%。

その後同期の出雲ハルイチと競い合い、25%まで戦力をあげました。

一見クールに見えますが、案外負けず嫌いなのかもしれませんね。

8位:出雲ハルイチ(解放戦力36%)

東京討伐大学を首席で卒業した実力者であり、防衛隊選抜試験でも、体力テスト2位、解放戦力18%とかなり良い成績を残していました。

その後、入隊2ヶ月で25%まで記録を伸ばし、怪獣10号による立川基地襲撃時には、神楽木葵とのコンビプレーで36%を記録。

短期間でかなりの急成長を遂げていることが分かりますね。

7位:古橋伊春(解放戦力24~41%)


市川レノをライバル視している直情的で負けず嫌いな性格の持ち主。

学生の頃は成績抜群で無敵だと思っていたが、怪獣一匹すら倒せないことや市川レノに守られることに苛立ちを見せる。

しかし市川レノの6号兵器の適合者試験で、力と感情を制御できなくなった市川レノを助けるべく立ち上がり、解放戦力41%を叩き出します。

ライバル視していても、お互い助け合う姿に感動してしまいますね。

6位:市川レノ(解放戦力51%)

日比野カフカの同期で、共に選抜試験に挑んだ人物。

ビジュアルもカッコ良く、クールな性格をしていますが、自分を犠牲にしてまで仲間のために体を張って戦うような熱い一面も。

作中ではひたすらに強くなろうとしていますが、その一番の理由が怪獣8号になってしまった運命を背負っている日比野カフカを守りたいという想いから。

6号兵器の適合者試験ではかなり苦しみますが、古橋伊春の助けもあり無事合格します。

5位:四ノ宮キコル(解放戦力88%)

父は防衛隊長官の四ノ宮功で、母はかつての防衛隊第2部隊隊長の四ノ宮ヒカリと、まさに生まれながらの防衛隊員。

実力もかなり高く、東京討伐中学を首席で合格し、防衛隊入隊時も首席合格を果たしています。

また、通常専用武器は、隊長格の隊員にしか与えられないことになっていますが、四ノ宮キコルの実力から主力の一角として専用武器が与えられることに。

普段は日比野カフカをバカにしたりしていますが、心ではいつも心配しており、日比野カフカが怪獣化し仲間を傷つけることに恐れた時も、「私たちを舐めるな!」と言って力強く背中を押していましたね。

実は、日比野カフカと四ノ宮キコルは最強のペアなのかもしれません。

4位:保科宗四郎(解放戦力92%)

第3部隊副隊長であり、マッシュルームカットと糸目、関西弁が特徴的。

訓練時や寮では明るく人当たりの良い性格をしていますが、目の前に怪獣が現れると一変。

脇差ほどの長さの刀を使用した二刀流「刀伐術」という技を駆使して闘い、怪獣8号や怪獣10号と対戦したときはなんと解放戦力92%を出すなど、副隊長としての力を発揮します。

3位:亜白ミナ(解放戦力96%)

日比野カフカの幼馴染であり、第3部隊隊長。

戦闘時は唯一無二の圧倒的な存在感を放ち、怪獣を討伐する姿はまさにヒーロー。

そんな亜白ミナの姿に憧れ、防衛隊員を目指したという人がたくさんいます。

そして現防衛隊の中で解放戦力98%を持ち、巨大な機関銃のような専用武器で本獣を一発で仕留めるだけの破壊力を持つことが戦闘シーンから見てとれますね。

ちなみに作中では日比野カフカとの絡みのシーンは多くありませんが、日比野カフカと話している時は、肩の力が抜けているような、安心したような感じがします。

やはり自身の背中を預けたいのは日比野カフカだけかもしれませんね。

2位:鳴海弦(解放戦力98%)

好きなものはゲームとガンプラ、通販、エゴサーチ、自由、狭いところ。

しかも活動がない時は、部屋に閉じこもってひたすらゲームをするなど、引きこもりオタクですが、その正体は防衛隊第1部隊隊長であり、解放戦力98%を持つ実力の持ち主。

戦闘時は普段のダラダラした姿から一変、目がギラギラとし勝利に対する姿勢が誰よりも強いことが分かります。

更に鳴海弦は未来視を持っており、これを使用すると、回避不能の攻撃を相手に与えることが可能。

自身専用の武器と合わせるとかなり最強の力に代わります。

1位:四ノ宮功(解放戦力99%~不明)

防衛隊トップの長官であり、四ノ宮キコルの父。

長官として、国の平和と未来を第一に考えており、とても責任感が強く、娘のそんな四ノ宮キコルにも厳しく接していますが、それもすべて娘を守るため。

日比野カフカが怪獣8号として捕まえられた時も、自ら身体を張って闘い、日比野カフカの本質を確かめるなど、人としても偉大さもとても感じられる人物です。

解放戦力は不明とされていますが、確実に99%はあるとされており、防衛隊史上最強であることが分かります。

作中では自身の力が衰えたと発言していたことから、若かった時は120%の解放力があったのかもしれませんね。

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怪獣8号四ノ宮功が強さランキング1位の理由

やはり第一位は四ノ宮キコルの父、四ノ宮功でしたね。

四ノ宮功は日本防衛隊の長官を務めており、日本防衛隊の頂点に立つ人物。

防衛隊にはこれまで多くの優秀な隊員が存在していましたが、その中でもトップに立つとは考えられない強さを持っていることが分かります。

そしてリーダーとして能力が非常に高く、前例が無いことも日本を守るためなら平気で行うなど、冷静沈着で完璧主義者な一方、人情味溢れる姿も作中では見せており、彼がトップなら日本は大丈夫だ!と感じさせてくれます。

しかし原作6巻で突如目の前に現れた怪獣9号と交戦になり、全解放をした際には、ビルを突き抜ける砲撃を発射し、人間技とは思えない力を見せつけました。

ですが、最後は怪獣9号に吸収されて死亡。

今後、四ノ宮功ほどの力を持った防衛隊員が現れるのか、期待が高まります。

まとめ

今回は『怪獣8号強いキャラランキング!解放戦力最強は鳴海弦か四ノ宮功』について解説していきました。

日本を守るため、日々進化を遂げている防衛隊員たち。

その解放戦力は私たちの期待を上回るものでしたね!

ですが、これから先どこまで強くなるのか。

仲間同士の絆や、日比野カフカの怪獣8号としての成長も楽しみですね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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