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鬼滅の刃柱稽古編の見どころは?稽古の流れや柱の過去が判明

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『鬼滅の刃・柱稽古編』が2024年5月12日からアニメ放送が決定が決まり、今から楽しみにしている方も多いと思います。

禰豆子が太陽を克服したのがきっかけで、鬼舞辻無惨が動き出すと考えて炭治郎たちは柱稽古をする事になりました。

生易しい稽古ではないと思われる『鬼滅の刃・柱稽古編』がどんな内容か気になるところです。

そこで『鬼滅の刃柱稽古編』の見どころは?稽古の流れや柱の過去が判明というテーマで色々調べてみました。

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鬼滅の刃柱稽古編の見どころ

『鬼滅の刃柱稽古編』の見どころを4つ紹介します。

『鬼滅の刃柱稽古編』は原作15巻128話「ご教示願う」〜133話「ようこそ」が描かれる事が分かっています。

刀鍛冶の里での壮絶な戦いを無事に終えた後、禰豆子は太陽を克服し炭治郎たちを驚かせました。

さらに柱の時透無一郎と甘露寺蜜璃は戦いの最中に身体に痣を発現させています。

そこで近いうちにやって来る鬼舞辻無惨との戦いに備えて、鬼殺隊のメンバーたちは各柱による柱稽古を受ける事になりました。

何とか回復した炭治郎・善逸・伊之助も、各柱の元を巡りながら厳しい修行を重ねる姿が描かれます。

鬼滅の刃柱稽古編見どころ①:すずめからの手紙で善逸の気持ちが変化

すずめからの手紙で善逸の気持ちが変化します。

すずめのうこぎから善逸が受け取った手紙には、弟子だった獪岳(かいがく)が鬼になった事に責任を感じた桑島慈悟郎が切腹したと書かれていました。

雷の呼吸の使い手から鬼を出してしまった事で慈悟郎はたった1人で介錯もつけずに、苦しいと言われる切腹をしたのです。

獪岳は善逸の兄弟子ですが、慈悟郎に「善逸と2人合わせて後継者だ」と言われた事に納得していませんでした。

そんな獪岳は上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)に遭遇し、殺されたくない一心で鬼になったのです。

善逸は岩柱・悲鳴嶼行冥の稽古にも腰が引けていましたが、手紙を読んで「これは俺がやらなきゃ駄目なんだ」と決意します。

兄弟子として尊敬していた獪岳を、雷の呼吸 漆ノ型 火雷神(しちのかたほのいかづちのかみ)で倒しました。

捨て子だった自分を育ててくれて髪の色が変わっても「それでいい」と言ってくれた慈悟郎の死を乗り越える善逸の姿は必見です。

鬼滅の刃柱稽古編見どころ②:炭治郎と不死川玄弥・悲鳴嶼行冥の関係

炭治郎と不死川玄弥・悲鳴嶼行冥の関係も見どころの1つです。

玄弥は弟子(継子)として岩柱・悲鳴嶼行冥と行動を共にしています。

炭治郎と玄弥は鬼殺隊の同期ではあるものの初対面が最悪だったので不仲でした。

しかし「刀鍛冶の里編」で共に戦った事で炭治郎は玄弥と打ち解けています。

悲鳴嶼行冥は鬼殺隊でありながら、鬼になった禰豆子を連れている炭治郎を受け入れる事ができませんでした。

しかし柱稽古に真剣に励む炭治郎を見て考え方を変えています。

鬼滅の刃柱稽古編見どころ③:風柱・不死川実弥と水柱・冨岡義勇の本気のバトルが見逃せない

風柱・不死川実弥と水柱・冨岡義勇の本気のバトルが見逃せません。

『柱稽古編』に不参加だった冨岡義勇が今までの心のモヤモヤが無くなった為、不仲だった不死川実弥と柱同士として手合わせをする事を決めます。

しかし炭治郎がケンカをしていると勘違いして仲裁に入った為、有耶無耶になったままとなっています。

富岡の「不死川と仲良くしたい」という願いは打ち砕かれた形となり、実弥はおはぎが好物だとバレてしまっただけでした。

鬼滅の刃柱稽古編見どころ④:お館様と無惨との対面

お館様と無惨との対面も描かれています。

産屋敷一族は1000年も鬼舞辻無惨と戦っており、「無惨が人間を喰らう鬼だから倒す」という理由の他にも倒す理由がありました。

それはお館様と無惨が「同じ血筋」で、無残が人を喰らう鬼になったせいで産屋敷一族は呪われてしまったからです。

お館様(産屋敷耀哉)は先見の明で5日後に鬼舞辻無惨が屋敷に来る事は分かっていました。

そしてやって来た無惨に攻撃を仕掛けるために、お館様は妻子を道連れに爆弾で自爆したのです。

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鬼滅の刃柱稽古編での稽古の流れや柱の過去

ここでは『鬼滅の刃柱稽古編』での稽古の流れや柱の過去を紹介します。

今までにも哀しい過去が明らかになったキャラがいますが『鬼滅の刃柱稽古編』でも、ある柱の過去が明かされる事となりました。

柱稽古の順番も知っておくとストーリーが分かりやすいかもしれません。

炭治郎たちが受けた柱稽古の順番と流れは以下の通りです。

柱稽古の順番と流れ

柱稽古の順番と流れを簡単に説明します。

  1. 宇髄天元(うずいてんげん):基礎体得向上稽古
  2. 時透無一郎(ときとうむいちろう):高速移動稽古
  3. 甘露寺蜜璃(かんろじみつり):地獄の柔軟
  4. 伊黒小芭内(いぐろおばない):太刀筋矯正稽古
  5. 不死川実弥(しなずがわさねみ):無限打ち込み稽古
  6. 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい):筋肉強化稽古

一番厳しいのは不死川実弥だと言われていますが他の柱もそれなりに厳しい稽古で、脱落者も出ています。

冨岡義勇の過去が明らかに!

『鬼滅の刃柱稽古編』では冨岡義勇の過去が明らかになります。

義勇は姉の蔦子(つたこ)を亡くしています。

しかも自身の結婚前日に弟の義勇を守って鬼に殺されました。

さらに鬼殺隊選抜試験で親友だった錆兎は鱗滝左近次を恨む「手鬼」に殺されてしまい、気絶した義勇は生き残り鬼殺隊に合格します。

錆兎のおかげで姉の死を乗り越えた矢先に錆兎が死亡し、義勇は拭いきれない絶望感を抱き続ける事に。

選抜試験で死亡したのは錆兎のみで、義勇は何年経っても水柱に相応しいのは錆兎だと思っています。

しかし炭治郎の言葉で、過去の出来事に背を向ける事をやめて様々な事と向き合うようになるのでした。

伊黒小芭内や悲鳴嶼行冥の過去エピソードが描かれる?

伊黒小芭内や悲鳴嶼行冥の過去エピソードが描かれます。

まず伊黒ですが、蛇鬼の女の生贄になる事が決まっていて口を蛇鬼と同じ形にされますが、上手く逃げ出し当時の炎柱に助けられます。

しかしいとこから「あんたが逃げたせいで50人の一族が死んだ」と聞かされた伊黒。

自責の念に駆られてしまった伊黒は自分を少しでも「良いもの」と感じたいと考えます。

その結果、鬼狩りとなって柱にまでなりました。

次に悲鳴嶼行冥ですが、身寄りがなく寺で盲目ながら孤児を引き取って一緒に暮らしていました。

その孤児の1人が獪岳(善逸の兄弟子)で夕暮れに鬼と遭遇してしまい、自分が助かる為に「悲鳴嶼と寺の子供たちを食っていい」と言います。

そして悲鳴嶼は鬼と戦うのですが、生き残ったのは悲鳴嶼と幼い少女のみでした。

その少女が幼く証言がきちんとできなかった為、悲鳴嶼は死刑囚となりますが、産屋敷によって解放され鬼殺隊に入隊し柱となります。

個人的には悲鳴嶼の過去は、長年の誤解が解けて良かったと思える内容だと思いました。

まとめ

今回は『鬼滅の刃柱稽古編』の見どころは?稽古の流れや柱の過去が判明!というテーマで色々調べて紹介しました。

柱たちの過去や意外な一面も見られるので、そこも見どころの1つだと思います。

さらに善逸の決意や義勇と悲鳴嶼の過去は、涙なしでは見られないという意見も多く聞かれました。

大ヒットとなった『鬼滅の刃』の『柱稽古編』のアニメ放送は2024年5月12日からです。

それまでに『鬼滅の刃』をおさらいしておくのもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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