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【ワールドトリガー】B級ランク戦の最新順位ネタバレ!A級昇格条件は?

ジャンプスクエアに連載中の葦原大介先生の大人気SFバトル漫画「ワールドトリガー。」

2014年からアニメ化され、これまでに1期73話、2期12話が放送されています。

2021年1~4月の「ワールドトリガー」2期に続き、早くも3期が始まることで話題になりました。

ワールドトリガーでは2種類のランク戦があり、個人ランクとB級部隊のチームで対戦するB級ランク戦が存在しています。

今回は「ワールドトリガー」のB級ランク戦について、最新順位やルールやA級昇格条件について解説していこうと思います。

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ワールドトリガーB級ランク戦とは?

ワールドトリガーのボーダー隊員には、ランク分けというものがあります。

作中でS級、A級、B級、C級と分けられていますが、C級は一番ランクが低い隊員です。

C級隊員よりもランクが上なのは、B級隊員です。

A級に上がるにはB級ランク戦で勝ち進んでいかないといけません。

つまりB級ランク戦とは、A級に上がるためのB級内での戦いなんです!

B級と言っても1位に近くなっていくほどA級隊員と同じくらい強い隊員も存在します。

本記事では、B級ランク戦のルールやB級ランク戦の最新順位について、紹介していきます。

B級ランク戦のルール

 

B級ランク戦のルールは、3人1チームか4人1チームで対戦を繰り広げます。

各チームには「オペレーター」が、必ず1人はいます。

オペレーターからの情報をもとに、戦いを繰り広げていきます。

敵チームを1人倒せば1得点となり、大きなダメージを与えた場合も1点追加になります。

さらに、最後まで生き残ったチームは、1人に付きボーナスが2点あります。

ただ、決着がつかずに引き分けになった場合は、この限りではありません。

試合制限時間は40分から60分です。

ただ、ステージの広さによって、時間も変動します。

点数が低いチームはステージを選択する権利を与えられ、時間や天候までも選ぶことができるのです。

B級ランク戦は個人ランク戦と同じで、ポイントの増減があります。

そして、敵が半径60mに居ない場合は、緊急脱出ができます。

その場合は、敵に点を与えることが無く、脱出が可能です。

以上が、B級ランク戦の基本ルールになります。

4人部隊が少ないのはなぜ?

B級ランク戦のルールは4人まで人数を増やすことができるのですが、ほとんどのチームが3人チーム構成。

その理由は、隊員が1人増えると連携が崩れやすくなったり、戦闘中にギクシャクして点が取られやすくなるからです。

確かに人数が多いほど連携に向きませんし、作戦中の意見もわかれてしまうのでギクシャクしやすくなるでしょう。

玉狛第2はヒュースが加わるので、3人チーム構成だったのが4人チーム構成になりました。

ただ、玉狛第2の場合はエース的な戦力が空閑遊真だけだったので、もう一人エース的な戦略を持った人物が加入すれば、強力なチームになる可能性は高いと言えます。

ヒュースが玉狛第2に加わったことで、戦力は大幅にアップしています。

B級ランク戦の最新順位は?

ワールドトリガー漫画22巻でのB級ランク戦は、玉狛第2は2位になっています。

玉狛第2は一時期順位を落としていましたが、強敵たち苦戦しながらも勝ち抜いてきた玉狛第2が2位になるまでを、ネタバレしていきます。

B級ランク戦ラウンド1

吉里隊は近距離途中距離を得意としているチームで、 B級ランク戦初日で玉狛第2と戦うことになりました。

遊真に瞬殺されてしまい、0点というスタートだったのが尾を引いて、最後まで結果が残りません。

B級ランク戦で吉里隊は16位から17位に下がります。

間宮隊は、遊真の素早い動きに驚いているうちに、千佳の大砲によって吹き飛ばされ、遊真に首を切られてしまいます。

三雲修は大規模侵攻の時に怪我をしたので、不参加で出場をしていませんが遊真と千佳だけで、玉狛第2の圧勝でした。

玉狛第2は順位が一気に上がって12位になりました。

遊真の強さと千佳のトリオンの大きさが注目され、玉狛第2他の隊員たちに知れ渡ることになります。

B級ランク戦ラウンド2

B級ランク戦ラウンド2では、諏訪隊と戦うことになります。

諏訪隊のガンナー2人が撃ちまくり、アタッカーがシールドを張りながら2人を援護するという戦術を行ってきます。

諏訪隊は不利なマップを選ばれてしまうことにより、玉狛第2の戦略にのせられてしまいます。

玉狛第2の戦略により、結果的に2点追加されます。

諏訪隊は敵によって戦闘スタイルを変更する柔軟に対応するのが得意なので、対策を立てにくい隊です。

次に、玉狛第2は荒船隊と戦いますが、荒船隊は全員がスナイパーという珍しい部隊です。

ですが、隊長の荒船哲次は元アタッカーなので、場合によってはアタッカーとしても戦いをすることもあります。

三雲修の作戦で荒船と諏訪の戦いを余儀なくされ、結局負けてしまいます。

荒船隊のランクは、11位となっています。

B級ランク戦ラウンド3

 

B級ランク戦ラウンド3では、鈴鳴第一の久馬隊と戦うことになります。

メンバー全員が県内スカウトを受けて集まった部隊で、癖が強いメンバーが多いです。

村上鋼のサイドエフェクト「睡眠学習」は、短時間で他人の技をコピーできる能力を持っており、それを駆使して戦います。

久馬や別役がサポートにまわり、玉狛第2は2点取られてしまいます。

苦戦しする玉狛第2ですが、村上鋼が体験したことがない水中戦に空閑遊真が持ち込み勝利に導きました。

鈴鳴の現在のランクはB級8位です。

B級ランク戦では、玉狛第2は那須隊とも戦っています。

那須隊は女子チームだけで構成された部隊で、隊長の須がワイパー(弾丸攻撃)で攻撃をし、攻め2人がサポートするという先頭スタイルです。

ハンチング帽とツインテールが印象的な日浦茜は、那須隊を脱退することが決まっていました。

なので、「4人で戦える最後のランク戦」ということで、大事にしたいという気持ちから3点取ることになります。

那須隊のランクはB級7位となっています。

ちなみに、日浦茜が那須隊を脱退した後に、千佳の友人「出穂」が加入しているようですね。

結果としては玉狛第2の勝利で、B級5位に昇格しました。

B級ランク戦ラウンド4

B級ランク戦では、色々個性的な部隊が登場しますが、二宮隊もその中の一つです。

二宮隊は全員が黒スーツで新学校に通う頭脳優秀な人の集まりで、個人ソロランク2位の実力を持つ、二宮匡貴が狩りを行い他の隊員が援護するという、シンプルな戦闘スタイルです。

元A級隊員なので、最強な一手もありますよ。

ランク戦では「玉狛は弱い」という先入観があり、先に玉狛を狙おうとします。

現在の二宮隊のランクはB級1位です。

B級ランク戦は、影浦隊も登場し北添尋の適当なメテオラを合図にして、全員が自由に動き回るという戦闘スタイルです。

一人一人の戦闘力が高いので、それぞれがバラバラに行動できるという事でしょう。

最高でA級6位になったこともある実力で、隊長である影浦は自分に向けられた悪意を感じ取れるというサイドエフェクトを持っています。

玉狛第2も影浦隊との戦いでは、作戦の立てようがないので苦戦を強いられます。

現在の景浦隊のランクはB級3位です。

B級ランク戦で玉狛第2が戦った東隊は、二宮隊・影浦隊・玉狛第2が油断したところを見逃さず、撃ち落とし得点を重ねていきます。

東隊の隊長で東春秋は弟子も多く、狙撃手最強だと言っても過言ではありません。

複数チームが生存していたので生存点は無しになりましたが、玉狛第2はB級上位陣壁は厚かったので、かなり苦戦したようです。

玉狛第2の順位はB級8位にダウンしました。

B級ランク戦ラウンド5

香取隊はマスタークラスの実力を持っている香取が攻めて他の2人がサポートするという戦術を使います。

三雲修のワイヤートラップによ手香取が攻め入る隙ができずに、敗れてしまいます。

香取隊は若く経験不足の部隊なので、今後に期待ですね。

香取隊のB級ランクは11位です。

B級ランク戦は、他のチームと渡り合えるくらいの実力はあっても、格上相手にはかなり慎重になることが多いのが、悩みの種になっています。

香取隊の先頭スタイルは、3人で一斉攻撃です。

 

柿崎隊のランクはB級13位です。

玉狛第2はB級4位に上がります。

 

B級ランク戦ラウンド6

生駒隊は対戦相手などのログは確認しますが、対策は大雑把な感じですね。

それでも、常にB級3位をキープしています。

好き勝手やっても平気なくらい、それぞれの戦闘能力が高いと言えます。

生駒隊のB級ランクは、4位です。

王子隊は敵を一人に絞って、全員で狩っていくという戦闘スタイルです。

確実に相手を落としていくという戦闘スタイルで、玉狛第2との戦いでは三雲修が一番にターゲットとして狙われます。

そんな王子隊はB級ランク5位です。

なんとか、玉狛第2の勝利で終わり4位になっています。

この戦いで玉狛第2にはもう一人点が取れる、アタッカー的な存在が必要ということが実感できる一戦でもありました。

B級ランク戦ラウンド7

玉狛第2は東隊・影浦隊・鈴鳴隊の3チームと戦うことになりますが、どのチームも強敵です。

しかし、今回はヒュースも玉狛第2に加えられているので、ほぼ互角の戦いが可能になりました。

鈴鳴第一との戦いでは環境戦術を封じるように、ショッピングモールの中で戦闘が始まります。

玉狛第2はチーム合流を目指していきながら、遊真とヒュースは影浦隊と鈴鳴第一にマークされます。

しかし、遊真とヒュースが協力し合い連携を組むことで、3点を会得し千佳はメテオラでモールを粉々に粉砕。

爆発に巻き込まれた隊員から1点を取り、千佳の爆撃攻撃により敵は撤退を余儀なくなれるのです。

その結果、遊真と千佳が生存点を得ることになります。

結果は、玉狛第2はB級ランク3位へと昇格しました。

B級ランク戦ラウンド8

最終ラウンドの対戦相手は、生駒隊・二宮隊・弓場隊です。

弓場隊はB級ランク4位でしたが、神田忠臣が弓場隊を辞めてしまったので8位まで下がってしまいました。

結果は玉狛第2の勝利となり、最終ラウンドで玉狛第2はB級2位となったのです。

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A級昇格の条件は何?

A級昇格の条件は、B級2位以内に入ることです。

A級に昇格するための条件って、メチャクチャ幅が狭いですね。

B級2位以内に入ることで、A級への挑戦権が与えられるので模擬戦として、A級チームと戦うことができるのでしょう。

詳細は明確ではないのですが、A級に勝たなければ昇格はない可能性があります。

現在、A級は8チームありますが、この先数が増える可能性もあります。

まとめ

玉狛第2はB級ランク2位なので、A級昇格の挑戦権があるのではないでしょうか。

A級に昇格するためにはB級2位以内になることが条件なので、玉狛第2も挑戦権はあると考えられます。

遠征部隊に選ばれるための第一歩を踏み出したばかりなので、この先がどうなるのか気になるところ、今後の展開から目が離せません!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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