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アンダーニンジャは面白くないしつまらない?面白いなど読んだユーザーの感想や評価まとめ

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アンダーニンジャは花沢健吾(はなざわけんご)原作のサスペンス要素を含んだ忍者アクション漫画です。

2023年10月からアニメ化が決まっていて、坂泰斗さんや畠中祐さん、山下大輝さんなど豪華な声優の出演も発表されています。

そんなアンダーニンジャですが、面白いのか面白くないのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでアンダーニンジャの感想や評価を調べてみました。

※ネタバレを含みますのでご注意下さい。

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アンダーニンジャは面白くない

アンダーニンジャは太平洋戦争後、紛争やテロで消滅したかと思われていましたが実は多くの忍者が日本国内のあらゆる組織に潜伏し暗躍しているというストーリーです。

引きこもりニートの主人公の活躍を描いたもので、忍者ものがまだウケる時代なのかという疑問をあっさり払拭した作品だと言われています。

原作者の花沢健吾さんは「アイアムアヒーロー」を描いた事でも有名なので、アンダーニンジャにも期待が高まっているようです。

まずはアンダーニンジャは面白くないという感想から紹介します。

話が複雑でわかりにくい

アンダーニンジャは話が複雑でわかりにくいという感想があります。

・戦時中も暗躍していた忍者という設定が想像しにくい。

・忍者志望の外国人も詳細がなくわかりにくい。

・ストーリー展開が急すぎてわかりにくい。

・設定についての説明が多くてわかりにくい。

・誰が誰とどう繋がっていって、どんな役割を担うのかがわかりにくい。

・伏線が多いのに話の展開が遅い。

・何かが起きそうで起きないからわかりにくい。

・忍者が想像できなくて話についていけなかった。

・ストーリーが雑すぎてわかりにくい。

・余白と謎が多すぎて何が何だかわかりにくい。

・話が進むのが遅いのでグダグダ感があってわかりにくい。

・言いたい事がわかりにくい。

画が好みではない

・最近はきれいな作画が多いので違和感を感じる。

・ぶっちゃけ清潔感を感じさせない。

・雑な感じがする。

・主人公の死んだ魚みたいな目が好きじゃない。

・素早い忍者の動きの描写は微妙。

・生理的に受け付けない。

・好き嫌いがはっきり分かれる絵だと思う。

・絵が下手だと思った。

エロいシーンやグロいシーンが多すぎて面白くない

・死亡シーンがグロすぎる。

・冒頭からグロくて無理だった。

・手足の切断や胴体切断はキツかった。

・エロいシーンが露骨で男性向けなんだと思った。

・戦闘シーンが血生臭い。

・男性が女性の下着を身に着けて遊ぶシーンは受け付けなかった。

・生活感があるからエロいシーンが余計にリアルで嫌だった。

・絵が上手いからグロいシーンがリアルで読めなかった。

・母乳のシーンは嫌悪感しかなかった。

・エロいシーンが下品だった。

敵味方の区別がつきにくくて理解できない

・誰が味方で誰が敵なのか分からない。

・敵味方が分からないと内容が分からない。

・主人公の九郎の立ち位置も良く分からない。

・忍者の話だからと言っても敵味方が分からないとつまらない。

・仲間っぽい人たちとの探り合いがありすぎて敵なのか味方なのか分からない。

他にも忍者にSF要素は入れて欲しくなかった、恋愛要素がないのはつまらない、漫画は字が細かすぎて読めなかったなどの意見もありました。

 

アンダーニンジャは面白い

次にアンダーニンジャは面白いという感想を紹介します。

忍者が今も存在していると思うリアリティが面白い

・本当に身近に忍者がいるのかもしれないと感じさせる内容で面白い。

・昔の忍者ではなくて現代に潜んでいるというのが面白い。

・忍者らしく暗号を使って会話をしたり、科学と忍術が融合された格闘シーンが面白い。

・忍者なのにかっこいいというよりはダサくてリアル感がある。

・海外の人は忍者を信じるんじゃないかと思うほどリアルで面白い。

・どこにでもいそうでワクワクする。

・ドローンや透明になれるパーカーなど現代的だからこそ忍者が身近に感じられる。

・忍者に興味なかったけど勧められて読んだら妙に現代とマッチしてて面白かった。

・忍者は本当にいると信じている人には宝物のような作品だと思う。

・色々と忍者の事を知る事ができてハマった。

・この作品の忍者はニートやハイテクな武器の使用、政治に絡むなど面白すぎる。

・ダラけていると思っていた九郎のふとした動きが素早くて本当に忍者なんだなと驚いた。

・本当に忍者がいたらどこかで戦っているんだと思うと楽しい。

画力があって描写がリアル

・アクションシーンの迫力は秀逸。

・九郎が拳で通り魔を制圧するシーンは読み応えがあった。

・ボケーっとした日常から突然戦闘になる描写は迫力を感じた。

・画力と作画に圧倒された。

・派手なアクションっていうわけじゃないのに忍者らしさを感じさせる。

・絵の書き込みが凄くて引き込まれる。

・アクションシーンが丁寧に描かれていて分かりやすい。

・忍者がよく分からないけど読んだら画力があるので続きが気になってハマった。

キャラが個性的で面白い

・ニートっぽいのに自信たっぷりなところが面白い。

・九郎のダメ人間っぽいのに底が見えないところに惹かれる。

・主人公がどう見ても17歳に見えないのが面白い。

・真面目なのか本気なのか分からない緩さが好き。

・忍者は真面目そうなイメージだったのに見事に覆された。

・周囲からはドン引きされそうな事をやっているキャラが多くて面白い。

・こんなキャラ見た事ないって思ってしまうほど個性的なキャラがいて面白い。

・ちょっと抜けてるように見えるのに誰もが忍者なのか?と思ってしまう。

・飄々としてとぼけた感じのキャラが多くて面白い。

・この人たちって一体何なんだろうと思いつつ、キャラの濃さにハマる。

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読んだ感想や評価・評判

アンダーニンジャを読んだ感想や評価も紹介していきます。

世間の評価や評判

アンダーニンジャを読んだ感想や評価も紹介していきます。

・思わず息をのむような緊迫感があるかと思えば九郎のちょっと抜けた会話や、他のキャラの天然で気がゆるんだりと感情の強弱が面白い。

・全く裏が見えず目的が有るのか無いのか分からないものの、迫力のある戦闘シーンが生活の一部になっている忍者が見られてハマる。

・下ネタやグロい描写が苦手な人には向いてなさそうだけど、そういったシーンが気にならない人なら絶対ハマる。

・どことなく昭和感があり、40代以上なら「分かる!」と思わず言ってしまいそうなシーンがあるのも面白い。

・伏線が全て明らかになるのか不安だけど最後まで見届けたい。

・何気ない日常生活で忍術の無駄遣いとも言える描き方が面白い。

・どうしてもアイアムアヒーローなどと比べてしまいがちだけど、こっちはこっちで面白い。

・主人公の死は納得いかないけど理解はできる。

まだ完結していないので続きが気になるという意見が多く見られました。

実際に読んでみた感想

個人的にはとても面白い内容で、アンダーグラウンドで忍者が暗躍することや、政府と忍者の抗争が興味を引いて楽しく読めました。

第一巻から登場する主人公の九郎を中心に物語が進んでいくのですが、途中で主人公が戦闘亡くなる、まさかの展開も面白いなと思います。

ちょっとクスッと笑えるところや下ネタもありますが、それがまた難しい説明や専門用語だらけの忍者漫画にならずに良いスパイスになっています。

まとめ

今回はそこでアンダーニンジャが面白いのか面白くないのか、感想や評価を調べてみました。

日常生活に潜む忍者を描いていて、古風な忍者のイメージを覆す発想は面白いという意見が多かったです。

2023年10月からまさかのアニメ化が発表され、アニメでどこまで描くのかという不安や期待の声もありました。

忍者に興味がない人でもハマれると言われているので気になったらアニメ化の前にぜひチェックしてみて下さいね。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

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