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怪獣8号最近つまらない?休みすぎ・休載で展開遅くテンポ悪いのが理由?

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累計発行部数が少年ジャンプ+史上最速で400万部を突破し、大人気漫画となった【怪獣8号】。
最近になってSNSなどでつまらない!とか展開が遅いとか批判が増えてきました。

今回は怪獣8号はつまらなくなったのか?作者が休みすぎで展開が遅いうえにテンポが悪いのは本当なのか?についてもお伝えしていこうと思います。

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怪獣8号最近つまらなくなったと思われた理由

 

作者が休みすぎ?

【怪獣8号】は、2020年7月3日からウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』に連載開始されました。

基本的にはサイトは毎週金曜日に更新されるのですが、書き溜めた分が無くなった2020年8月28日更新分より、作者の松本直也さんの希望で「3話描いて1回休むくらいのペースで更新したい」とのことで、1ヶ月に4回更新されるところを月3回のペースとなっています。

人気の漫画が連載開始からわずか2ヶ月で、毎週更新されなくなってしまった訳ですから、毎週更新を楽しみにしていた読者から、少なからずともクレームが来ても仕方ないのではないでしょうか。

 

展開が遅くテンポも悪い?

更新が週一回ではなく、月3回なのに、話の展開も遅くなかなか話が進まないという声も多いです。

しかも、アラサーの主人公カフカが一度は夢に挫折したものの、またそこから這い上がって努力の末に防衛隊員になり、仲間とともに怪獣を討伐していくという王道中の王道のストーリー展開になっています。

こういった王道展開がつまらない!、ストーリー展開に既視感がある!、というような感想を持つ人もいるようですね。

そして、敵に魅力も感じないという点、敵の怪獣もよくあるというか、見たことあるような・・・(-_-;)

しかし、まだ連載開始から1年3ヶ月ほどなので、これからのストーリー展開、敵のキャラクター改変にも期待したいところですね!

 

隔週掲載に変更したから?

【怪獣8号】少年ジャンプ+に月3回の掲載だったのが、ついに2021年7月から隔週掲載 つまり月2回の掲載になっていまいました。

それまでにも度々休載になっており、隔週掲載になっていたのですが、正式に隔週掲載になると発表されました(>_<)

連載開始から約1年で、隔週掲載に変更とは大人気漫画ゆえにかなり不満を感じている方も多いのではないでしょうか。

好きな漫画だからこそ、毎週楽しみにしてる、毎週読みたい!と思うのが読者の心理ですよね。

その読者のみなさんの不満から“つまらなくなった”と評されてしまうこともあるのかもしれません。

しかし、隔週掲載になり、作者の体調を心配されている方もいらっしゃるようですので、

掲載される回を楽しみに待ちましょう(*’▽’)

 

怪獣8号は最近つまらなくなった?世間の反応!

 

怪獣8号は最近つまらない

王道な展開が飽きてしまっていたり、敵に変身してしまう、それを自分でコントロールできないなど、どこかで見たような設定などにも要因がありそうです。

初期の設定が生かされていない

早くもマンネリしている

主人公のカフカが気持ち悪い

謎らしい謎がない

キャラが弱い

などの声も上がっています。

怪獣8号はやはり面白いとの声

 

 

他の意見としては

カフカの逆境でも諦めないところが面白い

テンポが良く王道の展開も飽きない

キャラクターがかっこいい

主人公がおじさん

逆に、王道の少年漫画が好きな人、細かい伏線などもなく単純に楽しめる展開が好きな人は推してますよね。

あと、何と言っても松本直也先生の画力に惹かれている読者もいると思います!(^^)!

個人的には、世間ではおじさんと呼ばれてしまう年齢の32歳のカフカが主人公で怪獣をバタバタ倒していく展開に見入ってしまいます。

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怪獣8号は実際はかなり面白い漫画

SNSなどでは、最初は面白かったけど最近はつまらない、隔週掲載の上に展開が遅い、話がなかなか進まなくてイライラするなどの声も聞かれていますが、実際はどうなのでしょうか。

【怪獣8号】が連載されている『少年ジャンプ+』は、ウェブコミック配信サイトのため、漫画ごとの閲覧数やコメント数が即座にわかるようになっています。

【怪獣8号】は、連載開始直後からインターネット上で話題となり、1日で3200件を超えるコメント数が寄せられ、連載開始から5ヶ月後の2020年12月には『少年ジャンプ+』の看板作品と報道されました。

総閲覧数も第31話公開(2021年4月16日)時点で1億閲覧を超えて、『少年ジャンプ+』史上最速の記録となり、単行本第1巻は2020年の年間売上ランキングの1位を獲得、連載開始から短期間で大人気漫画へと成長していきました。

なぜ、【怪獣8号】は、こんなにも大人気漫画になったのでしょう。

怪獣のような敵との戦闘シーンがある漫画というのはたくさんありますが、今までの討伐系漫画の主人公と言えば10代の青年が多かったのではないかと思います。

しかし、【怪獣8号】のカフカは、32歳のアラサー主人公。

その32歳のカフカが、少年ジャンプの掲げる「友情・努力・勝利」を体現しているところに人気の秘密があるのではないでしょうか。

防衛隊の仲間との“友情”、32歳になっても諦めずに防衛隊になる為に“努力”する姿、そして怪獣8号に変身して怪獣たちを倒し“勝利”を手にしています。

松本直也先生の画力もさることながら、ありがちなストーリーの中の主人公設定の妙が、王道漫画なのに飽きさせない魅力になっていると思います。

これからは、敵の怪獣たちのキャラクターも、もっと魅力的になっていくことを期待したいですね!

そうすれば、個性的なキャラクター設定の防衛隊員たちとの戦闘シーンがさらに面白くなっていくと思います。

アニメ化も決まったのでますます人気になるのは間違いありません。アニメ公開も楽しみに待ちましょう(*’▽’)

 

まとめ

【怪獣8号】がつまらない、つまらなくなったという声がSNSで上がっているのは、本当か?実際、面白いのか?ということを検証してお伝えしました。

実際、つまらない、展開遅い、という感想はありましたが、SNS上にはそれを大幅に上回る『面白い!!!』という声が多かったです。

連載開始から4年ちょっと、単行本は11巻発売されましたが、まだまだこれからカフカやキコル、レノ、ミナたち防衛隊員との友情や絆、怪獣たちとの戦い、それとカフカ自身の怪獣変身へのコントロールがどうなっていくのか、見どころ満載ですね(*^^*)

アニメ化も決定したので、ますます目が話せません

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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