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怪獣8号名シーン・名言ランキング!カフカや宗四郎の名台詞も!

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『怪獣8号』は松本直也(まつもとなおや)原作の少年漫画で、人間と怪獣が戦うアクションものです。

当たり前のように怪獣が現れて大暴れするというだけではなく、防衛隊として怪獣討伐に関わる人間たちの成長なども描かれています。

2024年4月からアニメ化も決まるほどの人気なので、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そんな怪獣8号名シーン・名言ランキング!カフカや宗四郎の名台詞について紹介していきます。

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怪獣8号名シーンランキング

【あらすじ】

「怪獣帝国」と呼ばれるほど怪獣の出現率が高い日本では防衛隊と怪獣との戦いが続いていました。

主人公の日比野カフカと、カフカの幼馴染でもある亜白ミナも怪獣被害に遭い「全ての怪獣を倒す」と決意します。

数年後ミナは防衛隊に入隊し頭角を現すもののカフカは試験に受からず、年齢制限もあって諦め怪獣専門の清掃会社で働く事に。

しかし市川レノと知り合った事でもう1度挑戦しようと決めた矢先、小型怪獣がカフカの体内に侵入し「怪獣8号」になってしまいました。

それでも怪獣を倒すと決めたカフカは防衛隊員として怪獣討伐に携わっていくというストーリーです。

まずは怪獣8号の名シーンランキングから紹介します。

10位:四ノ宮キコルが鳴海弦にドン引きするシーン(四ノ宮キコル / 5巻)

9位:市川レノが日比野カフカに気持ちを伝えるシーン(市川レノ / 1巻)

8位:日比野カフカの正体がばれた時の亜白ミナとカフカのシーン(亜白ミナ / 4巻)

7位:市川レノが日比野カフカを信じているシーン(市川レノ / 4巻)

6位:四ノ宮キコルの初登場シーン(四ノ宮キコル / 1巻)

5位:日比野カフカを疑うシーン(保科宗四郎 / 2巻)

4位:国を守るという強い意志を見せるシーン(四ノ宮功 / 5巻)

3位:初めて専用武器を見せたシーン(亜白ミナ / 2巻)

2位:日比野カフカが決意したシーン(日比野カフカ / 1巻)

1位:四ノ宮キコルを助けたシーン(日比野カフカ / 2巻)

 10位:四ノ宮キコルが鳴海弦にドン引きするシーン(四ノ宮キコル / 5巻)

鳴海弦は暇さえあればゲームばかりで部屋も散らかり放題という人物だった為、キコルはあまり良い感情を持てませんでした。

真面目に生きてきたキコルにはかなり衝撃的だったようです。

9位:市川レノが日比野カフカに気持ちを伝えるシーン(市川レノ / 1巻)

怪獣清掃会社で働く日比野カフカと市川レノは、清掃中に怪獣に襲われ入院する事になってしまいます。

その際カフカに助けられたレノが素直に「カッコよかった」「防衛隊員になるべきだ」と伝えるシーンです。

8位:日比野カフカの正体がばれた時の亜白ミナとカフカのシーン(亜白ミナ / 4巻)

日比野カフカは正体がバレて第3部隊に拘留される事になります。

その際輸送されるトラックの中で2人きりになった時のカフカと亜白ミナのシーンです。

ミナはカフカの正体を知っても「カフカらしい」と信頼している事が伺えます。

7位:市川レノが日比野カフカを信じているシーン(市川レノ / 4巻)

正体がバレた日比野カフカは防衛隊本部に連行されてしまいました。

しかし市川レノは諦めず、カフカが戻ってくると信じているシーンがあります、

自分を助けてくれたカフカと一緒に防衛隊員になって怪獣討伐したいというレノの強い気持ちが感じられます。

6位:四ノ宮キコルの初登場シーン(四ノ宮キコル / 1巻)

日比野カフカと市川レノが防衛隊の選抜試験に行った時に初登場しています。

カフカたちが車を停めた場所に駐車したいだけで、カフカたちの車を移動させるというわがままっぷりを見せているシーンです。

こんなお嬢様が怪獣と戦えるのかと感じた読者もいたかもしれません。

5位:日比野カフカを疑うシーン(保科宗四郎 / 2巻)

保科宗四郎が鋭い観察眼を持っている事が分かるシーンです。

日比野カフカの正体を1番最初に疑ったのは宗四郎で、カフカに抱いた違和感の正体を突き止めようとしました。

普段は飄々としていますがいざとなると頼れる存在だと分かります。

4位:国を守るという強い意志を見せるシーン(四ノ宮功 / 5巻)

四ノ宮功長官は国を守る為なら改革も厭わない人物で知られています。

妻を亡くした事や今後の未来の為に前例を覆す事もできるという事が分かるシーンです。

前例を「瑣末(さまつ)な事」と言い切る姿はかっこいいと言われています。

3位:初めて専用武器を見せたシーン(亜白ミナ / 2巻)

仮隊員として相模原掃討作戦に参加した日比野カフカに亜白ミナが初めて専用武器を見せています。

その理由は「カフカがいつか隊長である自分と同じところに来る」という期待をこめて自身の実力を披露したのです。

カフカを信じているミナの心情が描かれています。

2位:日比野カフカが決意したシーン(日比野カフカ / 1巻)

日比野カフカが怪獣8号になって間もない頃、防衛隊に入りたい理由を思い出して決意した時のシーンです。

何度挑戦しても防衛隊入隊試験に合格できず、防衛隊入隊を諦めていたカフカ。

しかし怪獣8号になった事で「ミナの隣に行かなきゃならない」と決意しています。

1位:四ノ宮キコルを助けたシーン(日比野カフカ / 2巻)

入隊試験で自分が怪獣8号だとバレてしまう事を気にせず、怪獣9号に襲われた四ノ宮キコルを助けたシーンです。

助けた後でキコルにかけた言葉は「無事で良かった」です。

自分よりも他者を心配するというカフカらしいセリフだと言われています。

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怪獣8号名言ランキング

怪獣8号名言ランキングは以下の通りです。

10位:どっちがカッケー隊員になるか勝負だ(日比野カフカ / 1巻)

9位:私はその一番先頭で君たちの盾となり鉾となることを誓おう(亜白ミナ / 2巻)

8位:私のいる戦場で犠牲者なんて出させない(四ノ宮キコル / 5巻)

7位:この恐るべき災厄をあの子の未来に残さぬよう(四ノ宮功 / 6巻)

6位:僕がやらなあかんのや(保科宗志郎 / 3巻)

5位:圧倒的な実力を示せ行儀のいい無能ならいらん(鳴海弦 / 5巻)

4位:それだけが僕の存在証明や(保科宗志郎 / 4巻)

3位:なんで諦めちゃったんすか?(市川レノ / 1巻)

2位:ママの代わりにみんなを助けるから(四ノ宮キコル / 6巻)

1位:夢を追うってのは一番譲れない大事な物で毎分毎秒誰かに負け続けることなんだ(日比野カフカ / 2巻)

10位:どっちがカッケー隊員になるか勝負だ(日比野カフカ / 1巻)

怪獣被害に遭って大切なモノを失くした小学生の日比野カフカと亜白ミナは一緒に防衛隊員になると決めました。

そしてカフカがミナに言ったのが上記のセリフです。

この約束が1度は諦めたカフカを奮い立たせる要因の1つになっています。

9位:私はその一番先頭で君たちの盾となり鉾となることを誓おう(亜白ミナ / 2巻)

防衛隊の選抜試験に合格し入隊を決めた新人隊員たちに亜白ミナが語った名言です。

そこには保科宗四郎のおかげで候補生となったカフカがおり、ミナは命を貸してほしいと語った後で上記のセリフを言いました。

「部隊最強と言われ隊長として隊を率いて怪獣を討伐する」と決めたミナの覚悟を感じさせるセリフです。

8位:私のいる戦場で犠牲者なんて出させない(四ノ宮キコル / 5巻)

防衛隊選抜試験でピンチに陥った日比野カフカを助けた際に言ったのが上記のセリフです。

四ノ宮キコルの強さや母に対する思い、誰も犠牲者しないという意思の強さを感じさせます。

走りながら余獣を片付ける戦闘能力の高さも見せつけたシーンです。

7位:この恐るべき災厄をあの子の未来に残さぬよう(四ノ宮功 / 6巻)

9号との戦いで自身の衰えを感じながらも鳴海弦や娘のキコルなど、次世代の防衛隊員が育っている事を誇りに思っていました。

父親らしい事は何もできなかった、という娘キコルへの想いが伝わるセリフです。

本当は誰よりも娘を思っていた事が判明するシーンでもありました。

6位:僕がやらなあかんのや(保科宗志郎 / 3巻)

日比野カフカが毎夜トレーニングをしている保科宗四郎に会った時に言ったのが、上記のセリフです。

「次怪獣8号に遭遇したら一発でぶった切る」と言う宗四郎に怯んでしまうカフカ。

怪獣8号との戦いの反省点を話しながら、国民だけではなく防衛隊員も守るという決意が感じられます。

5位:圧倒的な実力を示せ行儀のいい無能ならいらん(鳴海弦 / 5巻)

第3部隊の基地が破壊されてしまい四ノ宮キコルは第1部隊の預かりとなります。

しかし怪獣討伐となると鳴海は普段の姿とは全く別人のような強さを見せます。

上記のセリフは実力至上主義の鳴海らしい発言ではないでしょうか。

4位:それだけが僕の存在証明や(保科宗志郎 / 4巻)

怪獣10号が第3部隊の基地を襲撃をした際、タイミングが悪い事に隊長の亜白ミナは不在でした。

その状況下で副隊長である保科宗四郎は、強敵と分かる怪獣10号相手に真正面から対峙しています。

そして亜白ミナが到着した後も、ミナが攻撃しやすいように戦いながら言ったのが上記のセリフです。

3位:なんで諦めちゃったんすか?(市川レノ / 1巻)

日比野カフカは防衛隊の入隊試験なかなか合格できず、怪獣の清掃会社で働いていました。

しかし後から入社してきた市川レノが、カフカに言ったのが上記のセリフです。

防衛隊の応募規定が33歳未満に変わった事を教えて一緒に試験に応募するのでした。

2位:ママの代わりにみんなを助けるから(四ノ宮キコル / 6巻)

キコルがカフカと苦戦しながら怪獣9号と戦うシーンがあります。

キコルの母であるヒカリは第2部隊の隊長を務めるほどの実力者でしたが、怪獣6号と戦い殉職しました。

まだ幼かったキコルは、母を守れなかった事を泣きながら自分を責めています。

そんな過去を思いつつ言ったのが上記のセリフです。

1位:夢を追うってのは一番譲れない大事な物で毎分毎秒誰かに負け続けることなんだ(日比野カフカ / 2巻)

最終審査は無事に終わったものの日比野カフカと市川レノは入院する事になります。

選抜試験は終わったとはいえ、夢を叶える厳しさを実感したカフカ。

その時に言ったのが上記のセリフで、カフカを心配したレノが声をかけようとします。

しかし「そんなことどうでも良くなるくらい熱くなれる」とも言いました。

まとめ

今回は怪獣8号名シーン・名言ランキング!カフカや宗四郎の名台詞について紹介しました。

怪獣8号名シーン・名言はたくさんあるので選ぶのが大変でした。

人を思いやる名言やかっこいいシーン、感動するシーンなどまだまだあるので探すのも面白いと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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