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【サカモトデイズ】名言や人気キャラまとめ!ランキング形式で紹介!

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【SAKAMOTO DAYS】は2020年11月21日発売の51号から週刊少年ジャンプにて連載を開始した、鈴木祐斗先生の作品です。

最強の殺し屋を引退し個人商店を営む坂本が殺連やORDERの面々と強烈なバトルを繰り広げます!

今回は大人気漫画「サカモトデイズ」の数々の名言や人気キャラをランキング形式で考察してみたいと思います。

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【サカモトデイズ】名言ランキング

第1位 「だから私ね、あなたと過ごす普通だけど普通じゃない日常が大好き!」


エピソード33にて、結婚記念日に葵と二人で豪華客船にランチに来た時、最後に葵が坂本に言った言葉です。

二人のデート中に殺し屋に襲われ、坂本が葵を上に投げ飛ばし、落ちてくる前に殺し屋全員を倒しました。

邪魔が入りショックを受けていた坂本に対し、「特別なことが無くたってあなたが好き」と言います(/ω\)

かなり肝が据わっている奥さんですよね。。。普通だったら別れてますよね。。。

元殺し屋な坂本についていく覚悟が元々あったのだろうと思えます。

このシーンには誰もが安心して読めたのではないでしょうか?

第2位 「私が死んだら悲しいって思ったでしょ!?」


エピソード02にて、坂本の過去のシーンが描かれた時に、葵が坂本に言った言葉です。

バスジャックから葵を救出する際、シンに家訓の話をしますが、その最後の優先事項がNO KILL(人を殺してはいけない)でした。

その理由は5年前、血まみれでデートに現れた坂本に葵が激怒し「あなたが変わってくれないなら一緒にいられない」と高いところから飛び降ります。

坂本が空中でキャッチし雪の上に落ち、二人は無事でした。

その時に「私が死んだら悲しいと思ったでしょ。どんな人も誰かにとって大切な人なの」とこれからは人を殺さないことを約束させた言葉です。

殺し屋の坂本に殺しをやめさせ、飛び降りなんて度胸がいることをした葵は本当に凄いですね。。

第3位 「他人に自分をどう思われようが、超どーでもいいことだぜ。自分の力を信じてんのは、自分一人で十分ってことだ。」


エピソード18にて、町のサバゲー大会でシンが眞霜に言った言葉です。

眞霜は殺し屋学校では、運動や格闘、勉強などが他の人に比べれば劣っていた為、射撃の腕だけを磨いてきました。

しかし就職のときには、「一つのことしかできない奴はいらない」と言われ首になった時、坂本の懸賞を目にし坂本を狙っていました。

坂本との戦いのときに過去の自分を思い出していた眞霜、シンは心の内が分かり眞霜に「他人に自分をどう思われようが、超どうでもいいことだぜ。」と言います。

自分たちを狙った相手に対し寄り添う姿は、とてもかっこいいですね(*´▽`*)

第4位 「もし私が神様だったら、私やあなたみたいな人は絶対創らないのに」


エピソード43にて、ダンプとの戦いで大佛が言う言葉です。

神頼みに行った大佛をダンプが襲いに来たとき「家に虫が入ってきたら殺すでしょ?」と言います。

落ち着いた雰囲気で当たり前なことを話す大佛がとても可愛く読み入ってしまいます。

殺しの世界を描いている作品に、まさかの自分のような殺し屋はいらないといった言葉にびっくりしました(笑)

第5位 「人間って、死ぬ前のビビった顔が一番かわいいな」


エピソード38にて、ダンプが殺した後に言った言葉です。

ダンプは独占欲が強く小さいころから愛されたいと思って生きてきました。

怯えている間は自分のことを考えてくれると歪んだ考えで人を愛します。

一生孤独で愛だけを求めて殺しをしていることが分かるこの言葉には、かなりの衝撃を受けましたね( ゚Д゚)

第6位 「僕もお父さんも中身はおんなじだったんだね。。。」


エピソード48にて、アパートが過去にお父さんを殺した時の言葉です。

アパートは子供の頃、唯一の救いだった父親に寄り添ってもらっていました。

ぬいぐるみをバラバラにしたり、異常な行動をするアパートに「ごめんな、大丈夫だ、一緒にお医者さん行こうな」と抱きしめますが、病院で異常なしと診断されます。

その結果を聞いた父はアパートに他の人と同じような目を向けました。

アパートは持っていたハサミでお父さんを殺した時に脳を取り出し、自分の検査画像と比べて「中身はおんなじだったんだね」と言います。

中身は同じなのに自分もみんなと同じようになれなったった悲しいストーリーに、誰もアパートに同情したのではないでしょうか。。

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【サカモトデイズ】人気キャラランキング

第1位 


サカモトデイズの中で人気ナンバーワンは篁。

ORDERに所属しかなりのツワモノと言えます。

アクションシーンは最初からかなり上手で人気もある程度あったのですが、篁の登場でサカモトデイズは一気に盛り上がったと言えます。

篁が戦い始めてからはアンケが2位まで急上昇、次の週は4位となり篁の人気は確実です。

第2位 大佛


ORDERメンバー新入りの大佛。

漫画の5巻では表紙になっていて、大佛の美貌にと斬新な戦い方には誰もが惚れ惚れしていると思います。

エピソード43での神頼みのシーンには、読者がかなり盛り上がっていました。

まだまだ美しい姿を見たいと思わせてくれるほど丁寧に描かれていて、言動も独特な世界観なのが見どころです。

第3位 坂本(主人公)


始めは無口な坂本でしたが、最近では喋るシーンが多くなってきて人気です。

殺し屋を引退して腕が落ちていると思っていましたが、やはり坂本が最強なのかな。。なんて声もあります。

妄想でいつもシンを殺すネタについつい笑ってしまいます。

そして家族を一番に考えているところや、家訓を守りながら戦っているところなど、紳士的でかっこいいですよね( *´艸`)

第4位 シン


サカモトデイズの序盤から登場しているシン。

とても若く描かれていて、21歳なことを知り読者はびっくりしているようです(笑)

その若さから応援したくなるようですね( *´艸`)

第5位 南雲


圧倒的に絵をかくのが好きな人達は南雲を描く人が多いようです。

スタイリッシュで顔を変えて変装する南雲、とても面白い人物像で見逃せませんね(笑)

中二病感がまた面白くORDERの中でも格が違って強いのが憎めないですね。

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【サカモトデイズ】あらすじ

町の商店を営む主人公 坂本太郎は元・伝説の殺し屋。

ある日一人の女性に一目惚れをし、殺し屋を引退、結婚をし娘ができました。

平凡な暮らしを送っていると一人の青年 シンが現れ殺し屋に戻ってほしいと頼みます。

坂本は平凡な日常を守るため拒みますが、その日から様々な殺し屋が坂本に襲い掛かります。

X(スラー)が坂本に10億の懸賞金を賭けたことを知り、殺し屋専門の殺し屋ORDERと共に戦っていきます。

坂本に襲い掛かる様々な殺し屋、坂本は平凡な日常と愛する家族を守ることができるのか???

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【サカモトデイズ】登場人物

主人公 坂本太郎(さかもとたろう)

元ORDERに所属し誰もが恐れた殺し屋だったが、坂本葵に一目惚れをして、殺し屋を引退。

結婚し娘が生まれ、坂本商店を営みながら平凡な日常を送る。

引退して時が経ったが、襲い掛かる殺し屋たちに立ち向かえるほど強い。

シン

エスパーの能力を持つ。

坂本の幸せを願い組織を脱退。

その時に坂本に救われ、坂本商店で働くことになる。

南雲(なぐも)

ORDERに所属。誰も気づけないくらいの変装ができる特殊能力を持つ。

飽きるという理由から、サイコロの出目に合わせた6つの武器を使用する。

豹(ひょう)

パワーが武器な謎が多いキャラクター。

怖い印象ですが、最年長の篁を気遣ったりと優しい一面がある。

大佛(おさらぎ)

ゴシックファッションが特徴的なクールな女性。

綺麗な美貌を持ちながらも戦いになるとド派手で、武器は電動のノコギリを使用する。

神々廻(ししば)

左顎の傷とロン毛が特徴。

関西弁で話し、面倒見がよく、武器はトンカチを使用する。

篁(たかむら)

読み切り【骸区】に登場したおじいちゃん。

ブツブツと小声で独り言を言い、ボケていると思われますが、戦闘になると日本刀を使いこなす最強の重要人物。

X(スラー)

正体”有月(うづき)、坂本と南雲の元同期。

”尊い正義のため”に殺連の殺し屋を狙う謎な男。

坂本に10億の懸賞金を賭けた。

まとめ

今回は【サカモトデイズ】名言や人気キャラまとめ!ランキング形式で紹介!してみました。

やはり一番人気は圧倒的に篁ですね。

新しく連載された中には新たなキャラクターも登場してきました。

まだまだ気になる点があるところや、個性豊かなキャラクター達、新たなキャラクターにも期待が集まり目が離せません。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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