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【ワールドトリガー】の発行部数は?公表しない理由や他アニメと比較!

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ワールドトリガーは長期連載作品の一つですが、移籍後も安定した人気を誇っています。

実際にマンガでは、単巻35~40万部を記録しているので、かなり人気があるのではないでしょうか。

2020年に唯一発売された22巻は、その前に販売された21巻を上回るペースで売れているのです。

ジャンプアニメのほとんどは、発行部数を公表しているのですが、ワールドトリガーだけは発行部数を公表していません。

どうして、ワールドトリガーは発行部数を公表しないのかや、他のアニメと比較して人気はどれくらいなのかをお伝えしていきます。

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ワールドトリガーの発行部数はどれくらい?


「発行部数」とは、その書籍がどれだけ印刷されたかという数値です。

一見すると「売り上げ」だと思われがちですが、書籍の売り上げに関しては「実売部数」という数え方があります。

書籍がどれだけ売れたかを示す「実売部数」とその書籍がどれだけ印刷されたかという「発行部数」、こうして言葉にすれば違いは一目瞭然です。

しかし書籍の売り上げにおいて「発行部数」が重視されており、実際に高い人気を得ている漫画や小説では「発行部数100万部突破!」と猛烈にアピールしています。

その理由は単純で、「実売部数」よりも「発行部数」のほうが多いからです。

実のところ「実売部数」の集計は難しく、ちゃんと数えるには書店で並んでいる本や倉庫にある本などもカウントしなくてはなりません。

そうしたカウントを精密に行っていくよりも、どんどん増刷されて数を伸ばしていく「発行部数」をカウントしたほうがその書籍がいかに人気を博しているかを訴えることができるというわけです。

では人気漫画「ワールドトリガー」の発行部数はどれぐらいなのか。

公式な発表がないため、あくまで推定ですが、総発行部数500万から1000万部だと考えられます。

2019年6月に「ワールドトリガー」20巻が発売されましたが、初動で22万6802部を、2週目および3週目も30万部前後の発行部数を叩き出しています。

「ワールドトリガー」だけの発行部数をまとめたデータを見ても、総発行部数が500万部を超えているのは明らかです。

付け加えるならこのデータは2019年時点のものであるため、最新巻や2021年までの発行部数を考慮すれば「ワールドトリガー」の総発行部数が1000万部になっていてもおかしくはありません。

どうしてワールドトリガーの発行部数は公表されないの?

「ワールドトリガー」の発行部数が公表されない理由、単刀直入に言ってしまうと分かりません。

前述したように「ワールドトリガー」は他の人気作を抑え込んでトップになるほどの漫画ですが、何故かその発行部数は公表されません。

この未発表について正式なコメントはなく、ツイッターでも不思議がられているぐらいです。

考察しようにもこれ以上情報がないため、発行部数が公表されない理由についてはここまでにしておきます。

ブラックローバーと比較して発行部数は多い?少ない?

「ワールドトリガー」と同じく大勢のファンがいる漫画として「僕のヒーローアカデミア」や「ハイキュー!」などが挙げられます。

その中でも王道ファンタジーバトル漫画「ブラッククローバー」とよく肩を並べています。

そんな「ブラッククローバー」と「ワールドトリガー」の発行部数を比較した場合、多いのは「ブラッククローバー」だと思います。

その理由は2つ。

1つは発行部数が公表されていること、もう1つは巻数が「ブラッククローバー」のほうが多いことです。

何度も繰り返しますが、「ワールドトリガー」は発行部数を公開していません。

それに対して「ブラッククローバー」は2021年現在、累計発行部数が1600万部になったことを発表しています。

いくら人気があるとはいえ「ワールドトリガー」の発行部数が分からない以上、ちゃんと公表されている「ブラッククローバー」のほうに分があります。

また発行部数とは巻数が多ければ多いほど、印刷されやすいので伸びやすいです。

2021年時点で「ワールドトリガー」の巻数は23巻、一方「ブラッククローバー」の巻数は29巻となっています。

2013年から連載している「ワールドトリガー」が2015年に連載を開始した「ブラッククローバー」よりも巻数が少ないのは「ワールドトリガー」の作者・葦原大介さんの体調不良による休載、その影響が大きいです。

そのため「ブラッククローバー」の発行部数が多いと思います。

アニメのワールドトリガーと食戟のソーマはどっちが人気ある?


週刊少年ジャンプのグルメ漫画「食戟のソーマ」。

遠月学園という名門料理学校で繰り広げられる料理バトルや、個性豊かなキャラクターなどチャームポイントがたくさんある面白い作品です。

「ワールドトリガー」と同じくアニメ化になっており、その人気は優劣をつけがたいですが、あえて白黒つけるなら「食戟のソーマ」でしょう。

決め手となるのはシーズンの数です。

アニメはドラマと同様、人気が出たらシーズン2(第2期)、シーズン3(第3期)というように1つのエピソードをまとめて放送するようになっています。
しかしそれは確かな人気や売り上げがなくては成立せず、その見込みがなければシーズン1(第1期)で終わるものです。

逆に人気が出てしまえば、たとえ作画が荒かったアニメでも放送が重なるにつれて綺麗になっていきます(例、キングダム)。

そういった意味では「ワールドトリガー」は2ndシーズンで、「食戟のソーマ」は第5期で終わっています。この数が両者のアニメにおける人気の決め手です。

もちろん「ワールドトリガー」も3ndシーズンの可能性がありますが、2ndシーズンの評判や原作の展開など新シーズンを迎えるには不安要素があるのが実際のところです。

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ワールドトリガーは面白い?面白くない?


「ワールドトリガー」の発行部数について正式な発表がないものの、おそらく累計発行部数は500万から1000万を超えているはずです。

何故売り上げにつながる発行部数を公表しないのか、それに関しては謎のままです。

おかげで同じく人気漫画「ブラッククローバー」の発行部数と比較しようにもしにくいですが、「ブラッククローバー」のほうが発行部数を伸ばす巻数が多いので「ワールドトリガー」のほうが少ないと思われます。

アニメでも「食戟のソーマ」が第5期を迎えており、人気とは言い難いですが、それでも巷では「面白い!」や「もっと早く知りたかった」といった声は後を絶ちません。

もちろん発行部数だけでは、その漫画が面白い面白くないの判断には至りません。

個人的には、ワールドトリガー自体は「ブラッククローバー」「食戟のソーマ」に勝るとも劣らない面白い漫画だと思っているので、ワールドトリガーも発行部数を公表してもらいたいなと思ってはいます。

まとめ

今回は大人気漫画「ワールドトリガー」の発行部数について、公表しない理由について紹介しました。

公表していない理由についてはわかりませんでしたが、ワールドトリガーはかなり面白い漫画ですので、将来的には公表してもらいたいなと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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